ひろゆき(西村博之)がお金の使い方やお金持ちになってわかった事などを語る

公開日: [ 約3分で読めます ] その他

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2ちゃんねるを開設し瞬く間に巨大なコミュニティを作り上げたひろゆき(西村博之)さんがお金について語っている動画が興味深かったので紹介します。

お金に対する価値観は人それぞれ違って当たり前ですが、お金持ちになったからこそわかった事があるようです。

お金の使い方

欲しい物にお金を出す人とその需要を見込んで物を生産する人という関係性はお互い幸せになれる構造です。

その仕組みを考えるとお金を稼ぐよりもお金の使い方がより重要になります。

例としてホワイトバンドプロジェクトはお金の行方が不透明でそれなら実際にものづくりしている人たちに支払った方がよいという考えを述べています。

ホワイトバンドプロジェクトは一時期テレビなどで盛んに宣伝されていましたが、いつの間にかフェードアウトして結局のところ売り上げはNGOの資金集めに過ぎなかったと言えます。

○○時間テレビも人件費や広告費が発生しているので、とてもチャリティとは呼べない番組となっています。

そんな企業がCMやよくわからないキャンペーンにお金を使うくらいなら、慈善事業として介護施設などへ直接車いすを提供したりする方がよほど企業のイメージアップに繋がります。

お金持ちになってわかった事

ひろゆきさんがお金を持ってわかったことがあります。それはお金を持ってもたいして人生変わらないという心境にたどり着いたようです。

昔から何となく想像できていたようですが、実際にお金持ちになってそれを人様に言えるようになったのが大きな変化でしょう。

なぜ変わらないかというと世の中の物には大抵価格がついており、お金持ちになれば高価な物でも買うことができます。

しかしなかには価格のついていない物もあり、それはお金があってもやっぱり買うことができません。

1000万円の車と800万円の車を乗り比べても差は微々たるもので別に買う必要がないとわかるのだけれど、それを自分がお金を持ってない限り言ったところで説得力がなく僻みにしか聞こえません。

お金持ちがお金を持つことに対してどのような良さがあるのかを説明できる人は少なく、お金があるからと言って幸せになれるわけではないので、そこに誤解が生じてしまうのです。

結局お金で出来ることはこの程度であるという事を実感としてわかるかどうかが重要というわけです。

海外旅行など好きな場所へお金を気にせず行けるようになったことは得していると言えます。

物の価値よりも空間を移動した時に得られる印象と情報量は計り知れないので、そこにお金を払える自由度があるのは大きなメリットです。

お金は多いに越したことはないですがお金の価値は庶民が想像するほど高くはないので、お金に踊らされることなくそれぞれの幸せを追求していきましょう。

お金の使い道を見極めることで、豊かな時間を過ごせるという話

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