スウェーデン軍 カトラリーセット(ナイフ・フォーク・スプーン) 王冠マークが美しい

公開日: 最終更新日:2016/11/29 [ 約2分で読めます ] アウトドア, ガジェット, ミリタリー

swedish-army-cutlery-set-1

軍用品カラトリーの代表格

ミリタリーカラトリーで一番代表的なのがこのスウェーデン軍のカラトリーセットではないでしょうか。

ナイフ・フォーク・スプーンが一体となったカラトリーは非常にデザイン性も高く人気があります。

swedish-army-cutlery-set-2
バラすとこんな感じですが特徴としてまずスプーンが大きめでフォークを完全に包み込むめるほどです。

スタッキングする際フォークの先端が飛び出すと危ないので安全性は高いですが、日本人の口には少し大きいでしょう。

swedish-army-cutlery-set-3
ナイフは先端に行くにしたがって鋭くなっており、ペーパーナイフにならないかと試しに先端の部分を当てたら一応切れました。

swedish-army-cutlery-set-4
そしてスプーンとフォークの柄やナイフの根元にはスウェーデン軍の王冠の紋章が刻まれており雰囲気があります。

swedish-army-cutlery-set-5
スプーンが大きいことは悪い面だけでなくよい面もあり、その大きさを活かしてシャモジオタマ的な使い方もできそうです。

特に持ち物の限られた野外活動では大は小を兼ねることが多いので、多少大きいほうが何かを掬ったりかき混ぜる用途には適しているのかなと思います。

swedish-army-cutlery-set-6
唯一の欠点といえるのが収納する際にきっちりと柄の部分をはめ込み過ぎると外すのに一苦労することです。

私はそれを知らずにきっちりとかみ合わせてしまい、半分あきらめかけそうになりました(笑)

対処法としては簡単で律儀に収納しようとせず、軽く固定する程度に留めることです。

これだと使うときも仕舞うときも力を入れる必要がないので、同じ経験をされた方はぜひお試しください。

ほぼ新品同様なデッドストック品もありますが私のは使用済みです。口を付けるものなので抵抗のある方はデッドストックを選んだ方がよいですがその分希少です。

私が入手したときはなんか油汚れがひどかったので洗剤で入念に洗いました。人の使ったスプーンやフォークに抵抗があるとそれこそ外食も厳しいでしょうから大変ですね。

きちんと洗浄や消毒をすればまず衛生面で問題ないので、使用済みも選べると格段に入手しやすくなります。

今時アウトドア向けのカラトリーは軽量化され機能的な商品が山のようにあるので、あえて軍用品に手を出す意味はあまりないですが、デザイン堅剛性に魅かれたら十分に有りかなと思います。


スウェーデン軍 カトラリーセット

スポンサーリンク

関連記事

ロスコ 550LB パラコード (パラシュートコード) ロープワークを覚えておくと役立つかも

ロープを携帯する 日常的にロープを持ち歩いてる人が日本にどれだけいるか、おそらく驚くほど少ない

記事を読む

LEGO(レゴ) 基本セット 青いバケツ 4267 古き良き時代の面影を残すブロック

5月5日はレゴの日 5月5日といえばこどもの日が有名ですが、それ以外にもいつくか制定されて

記事を読む

Rite in the Rain(ライトインザレイン) 水に濡れても破けず書ける全天候型の防水ノートブック

近年デジタル化の流れで紙に鉛筆やペンで字を書く機会が減りました。 特に学生時代ならまだしも

記事を読む

手動の鉛筆削りで枝をガリガリ削って作った火口に着火させる

鉛筆削りといえば電動のものから手動でハンドルを回して削るもの、それから子供のころよく使った指先に

記事を読む

Xperia(エクスペリア)でFMラジオを聴く スマホにアナログラジオ機能は必要か?

スマホでラジオを聴くにはradiko(ラジコ)などのインターネットラジオアプリを入れて聴くのが一

記事を読む

100%再生可能なダンボールで作られたスタンディングデスク Refold

Refold – So much more than just a desk &n

記事を読む

ビクトリノックス(Victorinox) ランブラーとクラシックALの違い

持ち歩くのに最適なサイズ 私はナイフマニアでもビクトリノックスマニアでもありませんが、ビク

記事を読む

HDD(ハードディスク)は消耗品だと意識して必ずバックアップを取るべし

念には念を入れる 私の持つデジタルデータのほぼすべてがこの中に記憶されています。基本的にパ

記事を読む

安すぎるマグネシウムファイヤースターター 火打石の実力を検証する

隠れたヒット商品 Amazonでひそかに売れ続けているヒット商品があります。 それがマグ

記事を読む

Instagram(インスタグラム)で商品の経年変化やコンセプトを伝えるブランド

最近までガラケーだった事もありInstagram(インスタグラム)とはほとんど縁がありませんでし

記事を読む

スポンサーリンク

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑