Dropboxをバックアップやファイルの保存場所に使う方法

dropbox

なぜDropboxを使うのか

最近はオンラインストレージもたくさん登場しているなかで、あえて定番といわれるDropboxを使う理由はなにか紹介していきたいと思います。

動作が軽快

オンラインストレージのなかでは動作が安定しており、正常に同期がされないなどのトラブルもないです。

いちいちログインする必要がない

アプリや専用ソフトをインストールすれば使用するたびにログインする手間がいりません。

何でも保存できる

テキストはもちろん写真や動画など容量のあるものやPDF・圧縮ファイルなど基本的になんでもアップロードできます。
容量が無料の初期状態だと2GBとそれほど多くないことを除けば、保存場所としては悪くありません。

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災害対策

どれだけローカルで複数バックアップ先を設けても、例えば一家全焼などが起こったときすべてのデータが失われます。
オンライン上にすべてのファイルとはいかなくとも、何としても残したいデータを保存しておけばリスクヘッジになります。

私はいろいろなサービスのパスワードをテキストファイルで管理していますが、それを暗号化してDropboxにアップしています。
家が全焼したり緊急時に家から離れて最悪手放すことになっても、なんとかDropboxによって最低限の情報は保護できます。

WordPressをバックアップする

このブログはWordPressで構築されていますが、毎日自動でバックアップされるプラグインを入れています。
BackWPupというプラグインなのですが、これを入れてバックアップしたデータの保存先にDropboxを指定することができます。

Dropboxでバックアップをとる利点としてはオンライン上に保存されたデータをローカルの専用ソフトが同期するのでオンラインとローカルの2ヶ所以上でバックアップできるということです。
常に1週間分くらいのデータを保存し、古いファイルは消える設定になっているので容量オーバーになることもありません。

3サイトを同じようにバックアップしていますが、ストレージの使用量は約半分ほどです。
Dropboxは90日間使わないでいると削除の対象になるようですが、この自動バックアップのおかげで、その問題もクリアしています。

BackWPupでWordPressをDropBoxに完全バックアップ

Google ドライブとの比較

Dropboxに比べ15GBと大容量で消される心配が無く、しかも無料とたいへん充実しています。たくさん保存したいならこちらを選択するのもよいでしょう。
しかし先日Gmailのログイン情報流出した経緯もあり、あまりGoogleを信頼しすぎるのも危険だと判断しました。
それでも普通にGmailは利用しているので、本末転倒な部分もありますが(笑)

まとめ

無料版だと若干容量不足を感じますが、軽快でとても使いやすいので私はDropboxを一番愛用しています。
AppleやGoogle関連は最近いろいろと世間を騒がせているので、絶対に流出させては駄目なデータは避けた方が無難です。
やはりバックアップは外付けハードディスクに勝るものはありませんね。


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