ポテトチップス(ポテチ)は着火剤として緊急時に役立つかも?

キャンプなどへ出かけた際に焚き火をするため火起こしすることがあります。

しかし着火剤を忘れてしまうと火起こしに手こずること間違いなしです。

それなりのキャンプ場であれば着火剤がまったく手に入らないという状態にはまず陥らないとは思いますが可能性としてゼロではありません。

適当なティッシュや新聞紙でもあればそれを丸めて薪や炭といっしょに燃やせば事足りるのですが、まったく燃やせるものがない時に役立つかもしれないノウハウを紹介します。

それがタイトルの通りポテトチップス(ポテチ)が着火剤の代わりなり得るという事です。

ポテトチップスは良く考えれば油で揚げて水分の抜けた芋なので、着火しやすい素材だと言えます。

高カロリーとはすなわち多くの熱量を有しており、その分火持ちが良いわけです。

食べ物を粗末にするなと批判を受けそうですが、あくまで緊急時の手段として考えてください。

賞味期限をかなり過ぎた食べるか迷うレベルのものは心置きなく燃やせますね(笑)

ポテトチップス自体は非常に高カロリーなため、非常食や行動食として優れていますが、袋タイプの商品はかさばるので筒状タイプの方がより持ち運びに適しています。

筒状タイプといえばプリングルスやチップスターやポテトチップスクリスプなどが思い浮かびますが、あれこそ携帯しやすいポテトチップスの究極形でしょう。

腹持ちする高カロリーを摂取できるだけでなく、着火剤にもなるポテトチップスは、意外にアウトドアと相性が良さそうです。

ポテトチップスの種類によってはほぼ完全に燃え尽きるようで、燃焼時間の長さは十分に着火剤としての役目を果たしてくれます。

油で揚げないノンフライポテトチップスは油が染み込んでいない分燃えにくかったり、燃焼時間も普通のポテチと比べると短いはずです。

ノンフライや油分をカットしてまでポテトチップスを食べる必要があるのかというと、私なら物足りなく感じてしまいそうです。

以前何となくじゃがりこをライターで炙ったら着火したので、燃えやすいとは思っていました。

じゃがりこはスティック状なので手で持ちやすく、ロウソクやマッチのような感じでしばらく目の前で燃えていました。

どのポテトチップスが燃えやすく持続力があるかなど検証すると面白そうですが、普段あまりポテトチップスを食べないため着火するために買うのはどうかと思い止めました。

わざわざポテトチップスに着火したい人はいないと思いますが、もし火をつけるなら火の元には十分に注意してください。


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