新型コロナウイルス1回目のワクチン接種後の状態

先週末に新型コロナウイルス1回目のワクチン接種をしてきました。

幸い私の住む地域では自治体接種の予約がスムーズに行えたので、当初の予定通りに事が進みました。

ワクチン接種後の状態はおそらく多くの人とそう変わらない標準的なものだと思います。

注射は筋肉注射なので最初チクッとしただけでほとんど痛みはありませんでした。

ワクチン接種後は15分に設定されたタイマーを持たされて椅子に座りじっとしていました。

特に体調の変化はなく15分経過と共に開放されそのまま帰りました。

ひとつ注意したい点として当日に私は自転車で接種会場へ向かったわけですが、丁度関東が梅雨明けして晴天ののなか自転車を漕いだのでかなり体温が上がっていました。

接種会場へ入る時に体温を測るのですが、そこで外から来たばかりで体温が上昇していたのか規定の体温をオーバーしてすぐ入場することができませんでした。

受付時間に余裕があったので室内で安静にすることで体温が下がり入場することができましたが、受付時間ギリギリに行くと最悪ワクチン接種できない可能性があるので自転車や徒歩で行く人は注意しましょう。

自転車には5分くらいしか乗っていないのに、ここまで体温が上昇するとは完全に予想外だったので、2回目は早めに到着しクールダウンしてから入場するつもりです。

当日はかなり汗をかいたので水浴び程度に入浴して汗を流しました。

ワクチン接種した日には入浴しないというのが昔から常識としてありますが、それは戦後すぐのお風呂が家の外にあったり銭湯が主流だった時代の話で、湯冷めや衛生面を考慮してそのような方針でした。

しかし現代ではお風呂が室内にあって衛生面の心配も無くなり、さらに接種技術が向上しているので発熱など体の不調が無ければ入浴しても良いそうです。

当日の夜は異常に眠くなり早めに寝ましたが、それがワクチン接種の影響なのかまだ夏の気温に体が慣れていないだけだったかは不明です。

注射針を刺した部分に多少痛みというか違和感がありますが、丸2日ほど経つとほぼ痛みは収まりました。

過去に新型コロナウイルスに感染した人は1回目から副反応が出やすいようなので、もし1回目から辛い場合は自覚症状がなく感染していた可能性があります。

もしワクチンの副反応によって感染時の恐怖や辛さがトラウマのように呼び起こされるなら、未感染で接種する方が幾分ましかなと思います。

コロナ感染者だからといってほとんど副反応が出ない人もいるので、人によって個人差があるのがこの感染症の厄介なところです。

入院するくらい症状の重かった人だから副反応が出やすいのか、無症状でも同様の傾向なのかはわかりませんが、コロナ感染してさらにワクチン接種するという選択肢もあるようです。

私はもうワクチン接種した側の人間ですが、コロナ感染せよワクチン接種にせよどちらもメディアが過剰に煽りまくっているせいで、無駄な恐怖を生み出していると思います。

変異しやすいウイルスに対していまだ重症化を抑え込んでいるmRNAワクチンは現代医療の凄さを感じます。

あの時打たなければよかった」があれば「あの時打っとけばよかった」の両方があり、それを国民一人ひとりの判断に委ねられています。

人生は常に判断の連続ですが、ワクチン接種についても決して小さくはない分岐点のひとつなので、メディアの情報に圧倒されず能動的に調べてから決断しましょう。

少なくとも参考文献や参考URLなどの引用元が記載されていない情報については慎重に取り扱う必要があります。

その他

Posted by Coro