昔懐かしいフィルムケースの使い道

公開日: [ 約2分で読めます ] その他

film-case-1

フィルムカメラと共に姿を消す

机の引き出しを漁っていたら何だか懐かしいものを発見しました。

フィルムカメラ用のフィルムを収納するためのフィルムケースです。

おそらく私が小中学生だったころに作られたものでしょう。

デジタルカメラの普及と共にフィルムカメラ自体が珍しくなり、フィルムケースを見かける機会も減りました。

若い世代だとそもそもフィルムケースの存在を知らないという人も出始めています。

【時代の流れ】ついに『フィルムカメラ』にカッコつきで説明がつき始める

使い捨てカメラもまだ売られてはいますが、スマホやデジカメを使い慣れないご年配の方が購入する程度でしょう。

デジカメにはない使い捨てカメラなりの味があるので、あえてその味を出すため意図的に使う人もいるようです。

今や写真をわざわざ現像せずにSNSやメールで共有するのが目的で、一度も現像されることなく終わる写真も多いのではないでしょうか。

当時は撮影した写真をすぐには確認できないので、現像された写真を受け取りに行くときのドキドキ感がありました。

旅先での写真などは特に当時の情景がよみがえり、写真を見ることで旅を二度楽しめるような感じが好きでした。

それから時代も変化して旅先からネット経由で瞬時に情報共有できてしまうスピード感のなかに身を置いています。

どちらも良い面悪い面があり優劣はありませんが、たまには消えつつあるフィルムカメラ文化を懐かしむのもよいのではないでしょうか。

フィルムケースの使い道

フィルムケースはそのほどよい大きさからフィルムを収納する以外にも様々な使い方が考案されました。

テレビの教育番組でも普通に工作の素材としてフィルムケースが登場し、キリなどで穴を開けられおもちゃに改造されます。

ポリエチレンは柔らかく子供でも加工がしやすいため、工作の素材としては非常に優れています。

film-case-2
その他あるある的な使い方としてはコインケースです。

フィルムケースの直径が500円玉よりも少しだけ大きいためスッポリ入ります。

500円玉が入れば他の硬貨も入るということなので、コインケースとして使っていた人も多いと思います。

半透明で中身が識別しやすいのもよいですね。

たしか子供だった当時も小銭を入れて保管していたような記憶があります。

大事なフィルムが濡れるのを防ぐために防水性も高く収納ケースとしてかなり性能が良いです。

フィルムケースは全部で3つほど見つかり、今後も数が減っていくことを考えると大切にしようと思いました。

スポンサーリンク

関連記事

ひろゆき(西村博之)がお金の使い方やお金持ちになってわかった事などを語る

2ちゃんねるを開設し瞬く間に巨大なコミュニティを作り上げたひろゆき(西村博之)さんがお金について

記事を読む

Google アナリティクスのレポートから訪問者の傾向を分析してみる

8ヶ月間の道程 昨年の9月17日に初投稿して以来まる8ヶ月が経過しました。2~3ヶ月もするとネ

記事を読む

恐怖に翻弄される人生は自らの可能性を狭めている

恐怖心を煽るもの 現代社会は恐怖というものが常に付きまとい人間の行動の大半は恐怖心によって

記事を読む

レンタルサーバー(エックスサーバー)+独自ドメイン(お名前.com)で1年経過しての感想

私がレンタルサーバーを借りてから約1年ほどが経過しました。ほぼ同時に取得した独自ドメインの更新依

記事を読む

箸の正しい持ち方は見た目の美しさだけでなく使い勝手も優れている

Photo by livedoor.blogimg.jp 箸の持ち方で損をする あな

記事を読む

Google Trips トラベルガイドアプリで個人旅行の計画を一括で管理する

Photo by CNET 個人で旅行をする時にまず行き先を決め、目的地までのチケットを取

記事を読む

ブログのエンブレム(ロゴマーク)とロゴタイプを考えてデザインする

当ブログも開設から1年半ほどが過ぎ徐々にアクセス数が増えて現在でもまだ成長過程であり、さらなるブ

記事を読む

阿弥陀如来の極小仏像 十二支 御守本尊を置いて仏教を身近に感じる

Photo by Nelo Hotsuma 漢字ばかりが並んでとても読みづらいタイトルにな

記事を読む

社会的な同調現象によって大衆は無意識にコントロールされている

人間は社会性のある動物でまわりの仲間と合わせることで円滑に生活をする術を持っていますが、逆にこれ

記事を読む

お金は気づかれずに大切な成功・失敗体験の機会を奪っている

お金が流通した社会ではお金を支払うことで商品を購入したり、サービスを受けたりして大量の物を持ち運

記事を読む

スポンサーリンク

コメントを書く

メールアドレスが公開されることはありません。

PAGE TOP ↑