セルフカット&湯シャンは最強なのか?試行錯誤の末にたどり着いた結論

Photo by Michael Coté
セルフカット歴15年以上、そして湯シャン歴も丸4年が経過して今のスタイルに落ち着いた感があります。
髪の毛を他人にいじくり回されるのが嫌だったのと、数ヶ月間隔でお金と時間を消費する行為から脱却して自分で髪を切り始めました。
最初はハサミを使って切ったら酷い出来で時間もかかっていましたが、現在はほとんどバリカンで刈るので非常に短時間でそれなりに仕上がります。
バリカンといえば坊主にするための丸刈りというイメージですが、最近のバリカンはアタッチメントがたくさん付いているので普通の髪型にも対応しています。
もう15年以上もセルフカットをしているとアタッチメントを使い分けたり、バリカンの当て方を工夫することで整える術が身についてきました。
こればかりは特殊なので万人におすすめすることはしませんが、自分の場合は軽くパーマー当ててるのかと言われるほど微妙な癖毛で誤魔化しやすいのと、湯シャンで築き上げた頭皮環境をリセットしたくないからという理由があります。
坊主 (スキンヘッド)の人はセルフカットが容易で洗髪もさっとお湯で流す程度という人はいると思いますが、髪を伸ばした状態でセルフカットと湯シャンを両立している人はかなり少数でしょう。
床屋や美容院でヘアカットしてもベストな状態というのはそれほど長くなく、また数ヶ月後にはヘアカットするため繰り返し通わなければなりません。
髪が短ければ短いほどキープするのが大変なので、大概の人は髪を伸ばしつつヘアアレンジなどで誤魔化しながら生活しています。
あくまでヘアカットは楽しみのひとつで多少の出費も許容できるなら問題ないですが、もしこの一連のサイクルに違和感を抱いたり、少しでも出費を減らしたいという人は選択の幅が増えます。
スケジュール調整や予約する手間だったり待ち時間で暇を潰す心配がないので、忙しい時には深夜でもさくっとバリカンで刈れる手軽さが助かります。
体も石けんを少量使いますがほぼお湯だけで洗い、シャンプー・リンス・洗顔料・ヘアカット代・所要時間などが無くなったので、それらが失われた際に不快感や精神的なストレスを受けません。
何よりシャンプーによる頭皮環境のリセットが行われないので、極めて自然に近い状態を長年保ち続けています。
これが良いのか悪いのかはわかりませんが、少なくとも余計な物を足してトラブルを招くことは無いので、後は自然の成り行きに任せます。
頭皮の油分をシャンプーで洗い落として、馬油や椿油といったツヤ出し・保湿成分で再度コーティングする商品もありますが、それなら頭皮から分泌される皮脂が悪いはずありません。
結論としては圧倒的な低コストと圧倒的な時間短縮が実現したので、体が動かなくならない限りは他人に髪を切ってもらう事は無さそうです。
そしてこれまで築き上げてきた頭皮環境を維持しながら、セルフカットの手法もさらにブラッシュアップしていければと思います。









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