パナソニック LEDクリップライト BF-AF20P かゆいところに手が届く10年以上売れているベストセラー

家電大手メーカーとして長らく日本経済を引っ張ってきたパナソニックですが、解散して複数の事業会社に分割する再編案が発表され話題となりました。
パナソニックというブランド名が付いているだけで何となく安心感があり、一定の品質が保証されているような感覚になります。
特に小物類を意外と根気よく作り続けており、中華メーカーが圧巻しているようなジャンルでもパナソニックが最後の砦として生き残っていることがあります。
パナソニック LEDクリップライト BF-AF20Pのような照明器具は特にパナソニックが得意とする分野で、小物ながら10年以上生産されるベストセラー商品です。
いっけん何の変哲もないクリップライトですが、360度回転・上下110度の範囲で可動するので使い勝手がよく、意外とこのサイズで探しても見つかりません。
価格もノーブランド品かと思うくらい安く、それを長年作り続けているのは企業として素晴らしいです。
強力なクリップが付いているので、胸ポケットや帽子のつば、バッグやストラップなどにも装着可能です。
防滴構造なので小雨程度なら問題なく使えるので安心です。
バッテリーがコイン電池 (CR2032×2個) なので、どこでも手に入りやすいのは嬉しい反面、日常的に使うとランニングコストが多少気になります。
コイン電池についてもパナソニック製が一番信頼できるので、もしパナソニックというブランドが消えてしまうと日本にとって大きな損失です。
コイン電池だからこそのコンパクト性なので、他の電池を採用するなら大きさを犠牲にして大型化するしか無いでしょう。
防災用としてもヘッドライトとして使うこともできますし、ベルトや胸ポケットに付けて足元を照らすなど目的に応じて取り付け位置を変えられます。
メインライトを別に用意してサブサイトとして持っておくのも邪魔にならず、いざという時に活躍してくれそうです。
パナソニックからは同じくコイン電池で動くBF-AF10Pというハンズフリーライトも販売されていますが、首掛け式なので光の向きを微調整できません。
ハンディライトに比べると明るさは劣りますが、十分に実用的な明るさはあるので、看護師が病院の業務で使うライトを探していて結局これに落ち着いている人が多いです。
やはり仕事で使うライトは光の向きが正確でないとミスに繋がったりストレスの原因となるので、ハンズフリーで可動域の広いライトが求められます。
両手が自由に使えるのは思っている以上に大きなアドバンテージなので、日頃からコンパクトなヘッドライトやクリップライトを持ち歩くことは大切です。
できればパナソニックという名前が無くなっても売り続けてほしい名品ですが、今度どうなるかわからないので気になる人は在庫があるうちに手に入れてください。








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