サボヘアトリマー セルフカットの救世主!ハサミやバリカンよりも簡単に散髪できるロングセラー商品
サボヘアトリマーとは?
人間が生きている限り髪が伸び続けるので、身だしなみを整えるために必ず散髪する必要があります。
床屋や美容室でお金を払って切ってもらえば綺麗に仕上がりますが、綺麗な期間は1ヶ月ほどで髪が伸びると共に崩れていきます。
長髪だとそこまで劇的な変化はありませんが、短髪だと一週間単位でも違いが出てくるので気になる人は1ヶ月経たずに再び散髪します。
私は20年以上セルフカットをしており、最初のころはハサミで切っていたので髪型がガタガタになることもありました。
今では電動バリカンのアタッチメントが充実しており、どの部分に何を使うかある程度固定化されたので短時間で散髪が終わります。
これが外で切るとなると店の予約をして小綺麗な服を着て店へ行き、会話の煩わしさを感じながら他人に髪をいじくり回されます。
また、床屋や美容室で散髪したからといって必ずしも理想の髪型に仕上がるとは限らないので、お金を払ったうえでイメージと違う仕上がりになった時の絶望感はハンパないです。
私の場合はそれに加えて湯シャンを継続中なので、それが散髪時にいちいちリセットされても困ります。
セルフカットで楽になる
中学生くらいまでは近所の床屋で散髪してもらっていましたが、床屋が移転したことをきっかけにセルフカットへ切り替えました。
最近では日本人のお財布事情が苦しくなり、セルフカットしている人の割合が増えているようです。
特にコロナ禍で外へ切りに行けない状態となり散髪に対する意識転換が急速に行われました。
もちろんセルフカット派の私は例えコロナ禍であろうと一歩も外出することなく自宅で難なく散髪することができました。
セルフカット以外にもなるべく自己完結できるものは積極的に取り入れようという意識が日に日に強くなっており、今考えるとセルフカットはその第一歩だったと思います。
前置きが長くなりましたが、経験のない人がいきなりハサミやバリカンを使うのはハードルが高いので、サボヘアトリマーを使ってみることをおすすめします。
見た目は櫛のようなデザインですが、根元にカミソリのような刃が付いており髪の毛をブラッシングするように撫でるだけでヘアカットができます。
サボヘアトリマーは1960年から世界中で販売されているロングセラー商品なので、今でも売られているのはそれだけ愛用者が多いということです。
まずはこのサボヘアトリマーで襟足を整えるだけでも散髪する頻度を減らせるので、散髪にかかるコストを大幅に減らせます。
信頼性の高いパナソニックのバリカンを買おうとするとそこそこ高いですが、サボヘアトリマーは本体がとても安く、替刃も1枚100円程度なので手に入れやすいのも魅力です。
セルフカットだけでなく子供の散髪もこれで十分ですし、ハサミやバリカンのように切り過ぎによる大きな失敗が起こりません。
コンパクトで電気も不要なので長期の海外旅行などに持っていくのも便利です。
約1ヶ月の見栄にお金を払うか、それともサボヘアトリマーで楽になるか。
この2択が常にあなたの選択肢として存在することを忘れないでください。









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