グラノーラバー (シリアルバー) を手作りすると自分にあった健康的な携帯食が安く手に入る

グラノーラバー (シリアルバー) は栄養価の高いグラノーラを棒状に固めた携帯食で、キャンプやハイキングはもちろん日常生活で小腹が空いた時にすぐ食べられます。
市販のグラノーラバーは値段が高かったり、苦手な食材が含まれていたり、味が甘すぎたりと気に入らない点があるかもしれません。
特に海外の商品はめちゃくちゃ甘味が強く日本人の舌に合わないものが多いので注意が必要です。
グラノーラバーを手作りすることによって、余計な添加物などを含まない必要なものだけを詰め込んだ理想のグラノーラバーを手に入れることができます。
またオーブンを使わないレシピもあるので、意外と手作りのハードルが低いのも嬉しいです。
オートミールやナッツをメインにピーナッツバターやハチミツなど粘度のある食材と、マシュマロやチョコレートやドライデーツなど冷やして固まる食材を混ぜ合わせて冷やせば完成です。
無添加のピーナッツバターやドライデーツを使えば砂糖不使用で甘さ控えめのグラノーラバーが作れますし、甘いものが苦手な人でも食べやすい味に仕上がると思います。
サイズもカットの仕方によって自由に調整できますし、大量に必要な時でも一度に作れば1本あたりの価格をかなり安く抑えられます。
カロリーはそれなりに高いので行動食として最適ですが炭水化物は抑えられるでしょう。

炭水化物の塊であるおにぎりのような携帯食は非常に腹持ちが良く、炭水化物が控えめなグラノーラバーは腹持ちが悪いのではないかと不安になりますが、オートミールはお腹の中で膨らむ性質があり消化も緩やかなので実は腹持ちが良いのです。
パンやうどんのような精製小麦を原料とした食品に比べて長時間エネルギー源になってくれます。
海外だと日本よりはるかにオートミールの生産消費が旺盛なのでさらにコスパが高そうですが、最近では日本でも健康食品としてそれなりに普及してきたので十分に手作りする価値があります。
オートミールを日常的に主食として取り入れいる人なら無駄なく作れて、大量に買い溜めして余ったオートミールをグラノーラーバーにすれば無理なく食べられます。
アメリカでは子供から大人までグラノーラバーがよく食べられていますが、日本では主食がお米でグラノーラバーを手作りするという発想自体が浮かびにくいので、コンビニで何気なく菓子パンを買って小腹を満たしている人はグラノーラバーに置き換えた方が健康に良さそうです。
水分が少ないので軽くて腐りにくく昔からアウトドアでの携帯食として愛されているのもうなずけます。








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