新型コロナウイルスのワクチン接種をするべきか否か?スパイクタンパク質の危険性について

いよいよ65歳以下の新型コロナウイルスのワクチン接種が開始されますが、ワクチンを接種するかどうか迷っている人も多いでしょう。
私の両親はすでに高齢者枠で2回目の接種を終え、特に副反応や体調不良もなく元気に過ごしています。
結論から言えば私もいずれワクチン接種することになるだろうと思います。
ひねくれ者の私はワクチン接種の話題が出始めたころ、まだ治験中のmRNAワクチンを接種することに抵抗がありました。
ワクチンについて調べると人口削減や不妊といった陰謀論が山のように出てきます。
よくわからない異物を健康な体内に入れたくない感覚は誰しも持っており、不明確なものに対して反射的に抵抗するのは人間の本能です。
スパイクタンパク質が全身を巡り将来的にADE (抗体依存性感染増強) のような免疫疾患を引き起こすリスクをどうしても考えてしまいます。
しかし現役医師の動画を見てスパイクタンパク質についての解説が一番腑に落ちたので共有させていただきます。
https://www.youtube.com/watch?v=lMPfiItSldk
要はウイルスは血流やリンパに乗って全身へ拡散するのに対して、筋肉注射は局所的な範囲に留まり徐々に消失するようです。
逆転写酵素によってDNAが改変される恐れが無きにしもあらずですが、これは時間が立たないと検証しようがなく新型コロナウイルスの重症化や後遺症の方が回避するべき問題です。
あくまでファイザー社のワクチンには逆転写酵素を作るmRNAは含まれておらず、人間も逆転写酵素を持っていないと公には言われています。
高齢者は長期的なリスクを無視して打てるので問題ないですが、子供や妊婦はまだまだ人生長いので万が一に備えて打たないという選択をする人も多いでしょう。
仮に陰謀論を信じてワクチン接種を避けたとして、人口の6割7割程度が接種している世界で生き残っても果たして何ができるでしょう?
世界中が大パニックになり製薬会社に命を握られ、ビル・ゲ○ツを恨みながら非業の死を遂げるしかありません(笑)
ワクチンによって世界中で多くの犠牲者が出るのだとすれば、それは人類最大の汚点として語り継がれるでしょう。
またこの一年以上に渡るコロナ禍の自粛生活から脱却するには、今のところワクチン接種しか方法がありません。
水俣病のように数十年先に社会問題になる可能性はありますが、何も起こらないかもしれません。
海外では満員になったスタジアムでノーマスクの観客が応援する光景が見られ、案の定集団感染するも重症化せずこれがアフターコロナの世界かと驚愕します。
あまりにもmRNAワクチンの完成度が高すぎることで、より陰謀論が盛り上がってしまい情報が錯綜しますが、もうこれだけの人が接種してしまったからには恐れても仕方ないという心境に至りました。
ワクチン接種した人が社会を回していく以上、引きこもりや世捨て人のような生活をしない限りはこの波に呑まれるしかなさそうです。
既存ワクチンが効きにくい新たな変異株が現れる可能性もありますが、これまで通り人類とウイルスのイタチごっこが続くのではないでしょうか。









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