patagonia(パタゴニア) メンズ・バギーズ・ショーツ 水陸両用で暑い季節に最適な短パン

2018年4月30日


パタゴニア商品のなかでもフーディニジャケットなどと並んで傑作とされるのがバギーズ・ショーツです。

股下が13cm(5インチ)という絶妙な長さで股下18cm(7インチ)のバギーズ・ロングという商品もありますが、バギーズ・ショーツの方がランニングなどより幅広い用途に適しているのでこちらの方が人気です。

愛好家はショートやロングに関わらず毎年のように買い足すほど無くてはならない存在になっています。

2017年モデルにはフォレストカモのフォージグレー(FCFG)があり、どうしても欲しくなり買ってしまいました。

夏場は着る服がシンプルになるので控えめな迷彩柄であってもほどよい良いアクセントになります。

ブラックやブルーなどの単色であれば定番カラーなので毎年のようにラインナップされますが、柄物はその年によって変化するので欲しいタイミングで買わないと手に入らず後悔するパターンがあるので思い切りました。

今年の柄物は好きなデザインが多く迷いましたが、結果的にFCFGを選んで満足しています。

やはり無難な単色の方から売れていくので、柄物のなかでも選ばれにくい迷彩柄の在庫が残っていて良かったです。


バギーズ・ショーツはインナーが付いており、ノーパンで着用することができ水着としても使えます。

インナーが邪魔で切ってしまう人もいるそうですが、個人的にはインナーがあるからこそバギーズ・ショーツの万能感が生まれていると思うので切らずに使います。

旅行先で水遊びする時などに短パンと水着をそれぞれ持っていかなくても、大抵の場面はバギーズ・ショーツで事足りるので持ち物を減らせます。


背面には大きなボタンポケットが付いており水着と短パンどっち付かずなデザインなのがバギーズ・ショーツの特徴です。

どちらかに特化しているわけではなく、それでいて上手くバランスがとれている事がこれだけ支持を得ている理由でしょう。


表面にはDWR(耐久性撥水)加工がされているので少々の水なら弾きます。

水切れが良く速乾性の高いナイロン素材なので日常的にガシガシ使ってもヘタらない丈夫さも持ち合わせています。

30度を軽く超えてくるような蒸し暑い夏には普段着としてもバギーズ・ショーツが大活躍します。

通気性が良いので熱がこもらず汗をかいてもスッと抜けていき、とにかく快適なので日中だけでなく寝巻きとしても最適です。

暑い季節には取りあえずバギーズ・ショーツ履いておけば間違いないという安心感があるので買い足したく気持ちもわかります。


パタゴニア Patagonia メンズ・バギーズ・ショーツ(股下13cm)