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燃料や電気を使わない移動・運搬手段は何がある?

自転車

燃料や電気の供給が完全に絶たれた世界では人力を使った移動・運搬手段が重要になります。

物流のかなめである貨物列車や運送トラックも燃料や電気が無ければただの鉄の塊です。

人間は徒歩が基本的な移動手段ですが、さらに乗り物や道具を使うことで移動距離と運搬できる物量を増やすことができます。

厳しい環境の中でも活躍してくれる乗り物や道具をまとめて紹介します。

燃料や電気を使わない移動・運搬手段

自転車

我々にとって一番身近にある人力の乗り物が自転車です。

1879年にイギリスでギアとチェーン付きの自転車が発明されてから、大きく構造が変わっていないので長い歴史の中で非常に洗練された乗り物です。

前カゴやリアキャリアを付ければ運搬手段としても十分な積載量を確保することができます。

非電動キックボード

電動キックボードばかり規制緩和され日の目を見ない非電動キックボードですが、軽くてスイスイ進めるので実は優れた移動手段です。

残念ながら日本では今のところ軽車両には含まれず遊具扱いなので、公道で走行することが難しいです。

ブレーキが付いておりスピードも電動キックボードより出ないので自転車と同じ扱いで良い気がします。

ローラースケート・インラインスケート

こちらも遊具なので公道を自由に走ることはできませんが、両手が空くのが最大のメリットでしょう。

特にちょっとした距離を移動するための乗り物として普及すればかなり流動性が上がると思います。

バランスを取りながら手足を大きく動かす全身運動にもなるので健康増進も期待できます。

スケートボード (ミニクルーザー)

板の下に4輪が付いているだけのシンプルな構造。

移動に特化したミニクルーザーを使えば楽々とそれなりの距離を移動できます。

薄くて軽量なのでどこにでも持ち歩ける携帯性にも優れています。

カヌー・カヤック・手漕ぎボート・パックラフト

もし近場に水辺があれば小さめの舟が活躍するかもしれません。

日本でも栄えている街は水辺の近くが多いので、昔から移動や運搬するのに海や川を行き来していました。

パックラフトだと重量が3kgを下回るので、水辺のサバイバル道具としては唯一無二です。

帆船・ヨット

紀元前3000年以上前から存在する乗り物で風さえあればどこまでも進むことができます。

もし文明が滅んだとしても真っ先に作られて水辺を駆け巡ることでしょう。

ハンググライダー・パラグライダー

グライダーって高いところから飛び立って下までゆっくりと落ちるイメージですが、実は各地に点在する上昇気流を利用して遠くまで長時間飛行できます。

自然の力だけで100km以上飛行できるのはそれだけでロマンの塊です。

事故によるリスクが高すぎますが飛行中は鳥になった気分で絶対に気持ちいいでしょう。

【ハンググライダー】無動力で180km、自己ベスト更新!

スキー・そり

積雪のある時期だとかなり移動や運搬が楽になります。

それ以外の時期だとまったく役に立ちません。

雪国では自転車以上に身近な道具かもしれません。

リヤカー・キャリーカート・台車

運搬に特化するなら人力で動かせる道具が優れています。

リヤカーは自転車で牽引することができるので、自転車単体に比べて大幅に積載量を増やすことができます。

小型で折りたたみ式のキャリーカートをひとつ持っておくと非常時に活躍しそうです。

いかだ

ただ川の流れに身を任せるだけ。

あとは無人島を脱出する企画で丸太を繋ぎ合わせて作ってるイメージ。

限りなく原始的な移動手段を追い求めるあなたに。

サバイバル

Posted by Coro