ユニクロ セルビッジ スリムフィット ストレートジーンズ (ストレッチ) 4年後のエイジング (経年変化)

2015年製のユニクロ セルビッジ スリムフィット ストレートジーンズ (ストレッチ)をはき続けて丸4年が経ちました。

誰に需要があるのかわかりませんがすっかり恒例となったこの企画。

いまだにはき続けているジーンズも凄いですが、それを記事にするブログを細々と続けているのもまた凄い。

経年変化は新品から1年程度が一番大きな変化が起こると思っていましたが、去年のジーンズと今を見比べても確かな違いを感じます。

ポリウレタンによるストレッチの利いた生地はとてもはき心地が良いですが、ポリウレタンの寿命がジーンズの寿命と直結するのが欠点です。

しかし4年はいてもストレッチ性は特に失われておらず、そこまで神経質になる必要はないかもしれません。

何度も洗濯するうちに全体的な色味が薄れてきており、特にひざなんかはかなり色落ちが見られます。

去年も書いたと思いますがステッチの解れがまったくないので、しっかりと作られた製品であることは間違いありません。

何度も椅子との摩擦を繰り返しているお尻部分も生地が磨り減ってペラペラになることなくステッチも持ちこたえています。

どうしても摩擦しやすい部分なので真っ先に色落ちしてくるのは仕方ありません。

ひざ裏はそれほど摩擦が発生するわけではないのでちょっと淡くなったくらいであまり変化なし。

同様にすねの部分もほとんど摩擦することがないので色落ちが少ない場所です。

一番に経年変化というか劣化しているのが後ろのベルトループで完全に下地までむき出しになっています。

座っている時お尻以上に擦れるのが実はベルトループであることがわかりました。

最初は肌に沈着するほど色落ちしても何度か選択すればほとんど気にならずジーンズ自体の色落ちは緩やかです。

それでも4年も経てばさすがにくたびれてきて、全体的にしっかりして見えても部分によってはダメージが蓄積しているようです。

ユニクロのジーンズは耐久性が低いという意見も見受けられますが、少なくとも私の環境下では4年はけているという揺るぎない事実があります。

よほどヘビーにはき込まない限りは数年は確実にはける耐久性は備わっていると思います。