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Biotope(ビオトープ) リアルな観賞魚飼育を追求した本格派アクアリウムシミュレーター

Biotope(ビオトープ)はリアルな観賞魚飼育を追求するために開発された本格派アクアリウムシミュレーターです。

Spellforce2やThe Settlersなどの戦略ゲームやテレビゲーム・VRトレーニングシミュレーターなどを手がけたMBL Developmentが開発元です。

経済的に発展している国ではおよそ10人に1人くらいの割合で何かしらの観賞魚を飼育しているそうです。

しかし部屋に水槽というそれなりのスペースと重量のあるものを設置するのは難しく、お金や時間の面でもアクアリウムを我慢している人も多いでしょう。

これまでもアクアリウムを題材としたゲームはたくさん登場しましたが、海水魚を飼育するマリンアクアリウムが中心だったり、クジラやイルカを泳がせるような非現実的なものがほとんどでした。

淡水魚はどうしても地味な印象があり、泳がすにしてもアロワナやディスカスのような大型魚が中心です。

Biotopeでは小型魚だけでなくお飾り程度だった水草にまでしっかりとスポットライトが当てられているのが特徴です。

プレイヤーは20~500リットルの水槽を複数所有することができ、その中で魚や水草のライフサイクルを管理するのが目的です。

魚は決められた数でなくオスとメスがいれば繁殖するし、水草も状態が良ければ少しずつ株を増やしていきます。

自由気ままにレイアウトして好きな魚や水草を育てるのも楽しいですが、Biotopeにはお金の概念があり、アクアリストのお財布事情も反映されているのがいかにもシミュレーターらしいです。

増やした魚や水草を売って収入に変えることができ、経験値を得ることでレベルアップすると新たなコンテンツが解禁されるゲームらしい要素も備わっています。

どうしてもマンネリ化しやすい部分に小さな目標があるとモチベーションが持続します。

水槽全体はもちろん魚のストレスレベルや水草のコンディション、水質はpH(ペーハー)・GH(総硬度)・水温といった細かな要素にまで気を配る必要があります。

おそらく個体レベルでステータスが設定されており、それぞれがひとつの生命体として水槽内に存在していることがわかります。

仮想のアクアリウムショップで買い物をするにもお金がなければ欲しいものが手に入りません。

ブリーダーとして育てた魚を他のプレイヤーに売ったり、不要な中古品の機材を処分して収入を生み出しましょう。

PCのディスプレイでいくつも水槽を立ち上げて仮想アクアリウムが楽しめるなら素晴らしいゲームだと思います。

それでも実際のアクアリウムは数字で表せない感覚的な部分の判断も要するので、シミュレーションとは違う奥深さがあります。

2019年3月29日にリリースするということで英語とドイツ語しかありませんが、いずれ日本語にも対応してくれると遊びやすくなりそうです。

機能リスト

  • 仮想生命体の繁殖、育成および交換
  • 写実的な表示
  • 科学的根拠に基づく水、魚、植物のリアルなシミュレーション
  • 完全なバーチャルライフサイクル(誕生・成長・死)
  • 1000以上の資産を持つ貿易とオンラインショップ
  • 携帯アプリによるシミュレーションの遠隔監視
  • リアルタイムとタイムワープ
  • アクアリウムのリーダーボード
  • 家計管理とゲーム経済学
  • チュートリアルとデータベース