HUAWEI MediaPad T5 W-Fiモデル 2万円を切る低価格でフルHD対応のWUXGAタブレットPC

2019年5月24日

先日人生で初めてタブレットPCを買いました。

HUAWEI MediaPad T5という機種でAmazonで2万円を切る価格まで値下がりしていたのでポチッとやりました。

中華タブレットの一種ですがメーカーが世界的企業のHUAWEI(ファーウェイ)ということでそれなりに信頼性があります。

例のファーウェイ問題についてはアメリカと中国の政治ネタに利用されているので、個人レベルでは正直どうでもいいかなという感じです(笑)

まずHUAWEIの10.1インチタブレットが2万以下というのはどう考えても安いだろうと思いました。

実際にAmazonでは独自開発のFire HD 8やFire HD 10に割って入るほどの人気ぶりです。

本当は8インチタブレットが欲しかったのですが、MediaPad T5シリーズに8インチがなかったので妥協しました。

どうも8インチタブレットはどこも開発に乗り気ではないようで絶滅の危機に瀕しています。

しかし最近iPad miniの第5世代が発売され、売れ行き次第では再び8インチタブレットが活気づく可能性はあります。

上位機種のMediaPad M5には8.4インチがありますが、価格が倍以上違ってくるのでそうなるとiPadもチラついてきます。

同価格帯にはFire HD 10も存在しますが、どうもAndroidをカスタマイズして機能を制限したFire OSに抵抗があり、純粋なAndroidタブレットを選びました。

私がこのタブレットに求めることはせいぜいWebサイト閲覧と動画視聴であわよくばDCG(デジタルカードゲーム)をプレイしたい程度なので大方満足しています。

DCGは実際にアプリをインストールしてプレイしてみましたが、処理の重い場面ではかなりカクつくのでプレイできなくはないが快適ではないのが少し残念でした。

動画視聴については10インチの方が8インチに比べ広々と表示されるので、外へ持ち出さなければより迫力ある映像が楽しめます。

HUAWEIは音質にもこだわっているようで、廉価版であってもステレオスピーカー搭載で音質は良好です。

MediaPad T5の欠点としてはメモリー(RAM)2GB・ストレージ(ROM)16GBしかなく、どちらも現行モデルと比較すると物足りないスペックです。

しかしアプリをたくさん入れてマルチタスクするわけでもないので、今のところ使い心地に問題ありません。

ガシガシ3Dゲームをプレイしている動画も見かけたので、ゲームによっては意外といけるのかもしれません。

それと画面解像度はタブレットでは減少している16:10のWUXGA(1920×1200ドット)を採用しており、縦向きでも横幅に余裕があるので文章が読みやすいです。

Youtubeなどの動画サイズが16:9のフルHD(1920×1080ドット)なので、それをWUXGAに表示させると上下に黒帯が付きます。

それを嫌がる消費からのクレームを回避するためにフルHDの方が都合が良いという理由もあるようです。

それでも大は小を兼ねるというかフルHDに対応しつつも、読み物に関してはほんの数センチの差でも縦横比の違いをたしかに感じます。

本体といっしょにガラスフィルムも別途購入しましたが、それを含めても2万円でお釣りがくるのでコスパは最高です。


HUAWEI MediaPad T5 10 10.1インチタブレットW-Fiモデル


ELTD Huawei 10.1インチ MediaPad T5 10 タブレット用ガラスフィルム