KZ ZST 中華イヤホンブームの火付け役が5年半でついに断線 リケーブル可能で今後も活躍

Photo by DHgate.com
先日KZ ZSTという最初に買った中華イヤホンのケーブルが断線しまして、購入履歴を確認すると購入日が2019年4月29日だったので、使い始めてから5年半ほどで寿命を迎えたことになります。
かつてケーブルの耐久性を期待して購入したJVC HA-FX33X-Sがおよそ4年10ヶ月で断線したので、それを大きく上回る大往生となりました。
KZ ZSTは中華イヤホンブームの火付け役的な存在で、後継機のKZ ZST Xは今でも入手しやすく人気があります。
1000円台のイヤホンにも関わらずリケーブルが可能で、断線したとしても別のケーブルに付け替えれば使い続けることができます。
おそらく本体は故障していないと思うので、泣く泣くケーブルごと処分していた有線イヤホンに比べればダメージは少ないです。
ただし中華イヤホン自体がかなり安価なので物によってはケーブルのほうが高価になる逆転現象が起きてしまうのが難点です。
中華イヤホンはKZ ZST Xがひとつの完成形になってしまったので、ケーブルを買うお金があればKZ ZST Xが買えてしまうという悩ましい状態になります。

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私は中華イヤホンの沼にハマるとまではいきませんが、それでも5種類ほどKZのイヤホンを買い増ししてきました。
現在の手持ちはKZ ZST, KZ ZST X, KZ ZSN Pro X, Kz Castorの4種類。
単体でのリケーブルを考えると新たに別の機種を買い増したほうがお得な気はしますが、すべてのイヤホンが2pin B型 0.75mmという同じケーブル端子なので共有できるのが強みです。
総合的なバランスを踏まえると大半の人はKZ ZST Xで必要十分ではないかと思うので、新たに色違いのKZ ZST Xを買おうかと考えているほどです。
そもそもKZ ZST Xは始めから銀メッキケーブルが付属されており、それが1000円台で買えることがおかしいのです。
KZ ZST Xはいつ生産終了しても不思議ではないですし、他社のメーカーだと端子が違っていたり品質面で不安があるので購入までに至りません。
2021年11月に購入したKZ ZST Xだってもちろん現役バリバリで使い込んでいます。
クリアケーブルなので少し黄ばんでしまうのが欠点ですが、それ以外では特に変化は見られません。
イヤーピースは最初に付属品をはめてスポスポ抜けやすくなってきたら、ソニー ハイブリッドイヤーピースに交換しています。
今は数多くの中華イヤホンが販売されており、KZにこだわる必要はまったくありませんが、特にこだわりがなければKZ ZST Xを選んでおけば間違いないでしょう。
KZ ZSN Pro XやKz Castorも満足していますが若干サイズが大きめなので、小ぶりなZSTシリーズが一番耳なじみが良いです。










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