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柘製作所 ハッカホルダー (ハッカパイプ) 禁煙中や喘息の人はもちろん口寂しくなったらガムやタバコ代わりに吸える道具

私は喫煙者ではありませんが作業中などにガムやフリスクを食べて口寂しさを紛らわす事はあります。

タバコをやめたいなら電子タバコやニコチンガム・禁煙パイポなどがあり、口寂しさで言えばクロレッツ (長持ちするガム) ・フリスク・ミンティア・飴などを日常的に食べている人も多いでしょう。

ただし菓子類は砂糖や甘味料が含まれているので食べすぎると体に良くありません。

ハッカホルダー (ハッカパイプ) はハッカ脳 (ハッカの結晶) やハッカ油を火で炙ったりそのまま吸引することで爽快感が得られる道具です。

ニコチンを含まず煙も出ないので禁煙パイポに近いですが、ハッカホルダーの方が作りが頑丈でハッカだけを交換して使えるので経済的です。

柘製作所のハッカホルダーは木製で中にハッカ脳を入れてそのまま吸うタイプでどこでも吸いやすいです。

ハッカパイプの素材としては他にも安価なガラス製の火で炙るタイプも存在しますが、人目につく場所で無色透明の結晶を炙って吸っていたらどう考えても不審者なので吸う場所が限られます。

何より割れやすいので安物だと買ってからすぐに割れてしまったというレビューも見受けられます。

ただ熱で強制的に揮発させた分だけ刺激は強いので、自然揮発で物足りない人は試して見る価値はあります。

ハッカパイプと言えば縁日で売られている昔なつかしい子供の玩具を連想しますが、そこからヒントを得て作られたのだと思います。

昔は大人の喫煙率が高くそこら中で喫煙する風景が見られましたが、今では規制が厳しくなりわずかに残る喫煙所で細々と吸っている状態です。

何となく大人のタバコを吸っている姿に憧れて、真似事のようにハッカパイプやココアシガレットを口に加えて背徳感を味わう楽しみが幼心にあったのかもしれません。

ココアシガレットはシンガーソングライターのあいみょんがインスタへ投稿したことで話題となり売り上げが伸びたそうです。

電子タバコのリキッドはそれ専用として、ガムは噛んで味わうしか使い道がありませんが、ハッカ油やハッカ脳はそれ自体に消臭効果・抗菌効果・防虫効果・冷感効果があり、買い溜めしたとしてもいくらでも用途があります。

もちろん吸引するものなので食品添加物グレードを選んだ方が安心ですが、それでも100g入り1,500円程度で売られています。

禁煙パイポが30本で約2,000円ほどなのでなかなかコストパフォーマンスに優れています。

ハッカは吸引すると鼻や喉の通りも緩和してくれるので、風邪で喉が痛かったり喘息持ちの人が苦しい時に吸うと息苦しさが和らぎそうです。

私個人としては基本的に口呼吸をしないのでハッカパイプとの相性が悪く、これからもフリスクやガムのお世話になりそうです。

口呼吸に抵抗のない人は今までにない口寂しさを補う選択肢として面白いと思います。