ワークマン メリノウールインナー メリノウール100%なのに破格の安さで洗濯も可能な万能下着

服に安くてそれなりの品質を求めるとユニクロや無印などがありますが、最近ではワークマンの勢いが凄いです。
その中でも象徴的なアイテムがメリノウールのインナーだと思います。
まず天然素材のメリノウール100%だとどうしても値段が高くなってしまいますが、ワークマンのメリノウール長袖丸首シャツは1,900円で販売されています。
ユニクロのエクストラファインメリノクルーネックセーターでも2,990円なので、いかにワークマンの製品が凄いかわかります。
メリノウールは冬暖かく夏涼しい究極のインナーなので、よほど運動量が激しかったり気温が高く速乾性を重視する以外では化学繊維が太刀打ちできません。
抗菌機能や防臭機能に優れているので一週間ほど着続けてもまったく不快にならず洗濯する手間も省けます。
冬場なら滝のように汗をかくこともないので、気が向いた時に洗うくらいでも十分ではないでしょうか。
汗をかいても汗冷えしない特性は登山などのアクティビティとの相性もよく、安価に高性能なインナーをそろえることができます。
アイスブレイカーのような有名ブランドのインナーをそろえようと思うと軽く1万円以上は飛ぶので気が引けます。
モンベルのメリノウールインナーでも5,000円以上はかかるので、なぜかワークマンだけが飛び抜けて安いのです。
メリノウール自体の品質の違いや縫製の強度など細かな差はあると思いますが、メリノウール100%という揺るぎない素材の信頼性があるのでケチの付けようがありません。
ロングシャツ+ロングタイツ+ボクサーパンツ合わせても5,000円を切るので意味がわかりません。
おそらくアイスブレイカーとワークマンを比べて10倍の性能差はないので、そうなるとワークマンで定期的に買い替えた方がお得なのではないかと思います。
あっという間に売り切れるので時期を逃すと入手しにくいのが唯一の欠点ですが、そう何枚もそろえなくても一枚を着倒すつもりで買えば良いのでもし店頭で見つけたら即買いしましょう。
メリノウール100%にこだわらなければメリノウール60%や50%の商品もあるので手に入る可能性が上がります。
靴下には強度を高めるためメリノウール100%がなく化学繊維で補強してあるので耐久性が高いです。
化学繊維の含有率が上がるほど耐久性が上がるので、メリノウールの特性とのバランスで選ぶようにしましょう。
ユニクロのヒートテックはまったくと言ってよいほどアクティビティには不向きなので、いつ何時もこれを身に着けておけば間違いないというメリノウールインナーを一着持っておくと非常に便利です。









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