ポケモンスリープの危険性 バッテリーの発火や充電ケーブルが首に巻き付いて永眠する怖さがある

ポケモンスリープはスマホを枕元に起いて寝ることで睡眠データが計測されてゲームを進行させるシステムで、個人の可処分時間を奪うことなく新たな楽しみが増える画期的なゲームです。
ただしあくまでスマホアプリなのでウェアラブル端末による計測と比べるとかなりアバウトで、アプリの穴を突いて眠らずにゲームを進めるプレイヤーも出現しています。
またスマホを枕元に置いて寝ることで様々なリスクが考えられるので、デメリットを把握したうえで遊ぶ必要があります。
目次
ポケモンスリープの問題点
寝返りでスマホが破損
枕元にスマホを置いて寝ると寝返りした時にスマホに当たって画面が割れたりベッドから落として傷がつく可能性があります。
寝相が悪い人は特に注意が必要でゲームのためにスマホを買い替えたり、修理をするのはもったいないです。
充電ケーブルが首に巻き付く
計測中にバッテリー切れを起こしてしまわないように充電ケーブルに繋いだまま寝ることが公式で推奨されています。
しかし充電ケーブルに手足を引っ掛けてスマホが飛んでいったり、首に巻き付いて締まると最悪命を落とす危険性があるので問題視されています。
リチウムイオン電池の発熱や発火
スマホはリチウムイオン電池で動作しているので、アプリ起動中は発熱しやすく、さらに充電ケーブルに繋いだ状態だとより発熱や発火のリスクが上がります。
枕元なので万が一爆発でもしたら命に関わるほどの威力を持っていること忘れてはいけません。
硬い床では正しく計測できない
ポケモンスリープでは寝返りした時の振動や音を拾って睡眠状態を測定しているので、硬い床では振動が伝わりにくく精度が落ちます。
軽くその辺の床で昼寝しようと思った時には布団やベッドほど精度が期待できないので不憫に感じてしまいます。
座りながら計測できない
硬い床と同様に車や電車で仮眠しようと思ってポケモンスリープを立ち上げても難しいです。
スマートウォッチやスマートバンドに対応してくれると、どのような姿勢でも睡眠を計測することが可能になりますが、スマホアプリだけでは限界を感じます。
寝る時に計測開始するのを忘れる
アプリ上で計測開始ボタンを押してから寝ないと当然ながらどれだけ寝ても計測されません。
疲れていたり他のことに集中しているとついつい計測開始ボタンを押し忘れるので損した気持ちになります。
ウェアラブル端末のように寝落ちしてもしっかりと睡眠データを計測してくれるようなシステムでなければ少々面倒です。
起床後の操作量が地味に多い
寝るだけで遊べるアプリとは言え、カビゴンにご飯を食べさせたり、各ポケモンを育成したりと地味にやることが多いです。
目寝ぼけた状態で操作すると操作ミスしたり、操作しているうちに眠くなり二度寝してしまうなど、放置していれば勝手に進行するわけではないので負担になることも考えられます。
電池の消耗が激しい
画面を消し忘れて寝てしまうと朝起きてバッテリーがかなり減っている状態で出かけなければいけません。
それを防止するために充電ケーブルの挿しっぱなしが推奨されていますが、あまり燃えやすい寝具の上で充電するべきではないと思います。
まとめ
いろいろと問題点はありますが、ポケモンが好きな人であれば毎日こつこつプレイできるので長続きするかもしれません。
ウェアラブル端末による精度の高い計測が可能になり、システム面が改善されればより楽しめるゲームになるでしょう。









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