※記事内にアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を掲載しています

手持ちの懐中電灯(LEDフラッシュライト)・ランタンを整理する

防災用フラッシュライト

夜間に突如災害などに見舞われた際、照明器具がないと行動できません。

電力インフラが機能せず停電になったら復旧するまで何日も手持ちの照明器具だけが頼りになります。

LED技術が進歩したことで軽くて小さくランタイム時間の長い製品が増えましたが、電力が安定供給され停電の少ない日本では意識が低い人の方が多いです。

多ければ多いほど良いわけでもありませんが、機能の異なる製品を複数持つことは非常時に有効ではないかと思います。

今回は手持ちの乾電池や充電池で動く製品をリストアップすることで、改めて自分の中で照明器具の役割について整理します。

防災で最も重要な照明器具

優先順位の高い照明器具

  • ヘッドライト(最重要) — 両手が自由になるため、避難作業・救助活動に最適
  • 懐中電灯 — 基本的な携帯照明、家族人数分の備蓄が推奨
  • LEDランタン — 室内を広く照らせる、シェルター生活に便利
  • 手回し・ソーラー充電式ライト — 電池切れの心配がない長期災害向け

似たようなものをいくつか持つよりも、種類別に3つか4つ持っておくとあらゆる状況に対応できます。

選ぶポイント

  • 電池式(単3・単4が汎用的)またはUSB充電式
  • LED型(長寿命・省電力)
  • 防水・耐衝撃性能あり
  • 予備電池やモバイルバッテリーとセットで備蓄

ヘッドライトは1人1個ずつ持つのが理想的な備えです。

手持ちの照明器具

PETZL(ペツル) E093FA ティカ / 2022年4月~

ヘッドライトならペツルだろうということで定番品を購入しました。

専用の充電式リチウムイオンバッテリーパックが売ってますが、乾電池やエネループでも動くので便利です。

やはり両手の自由が利くことことが最大の利点であり、行動を妨げない照明器具として最優先だと考えます。

オーム電機 LED懐中ライト LHP-3211C7 08-0922 / 2024年7月~

単3乾電2本で26時間光る。ON/OFFスイッチだけのシンプルな構造。軽くて持ち運びやすい。

過剰な明るさはその分ランタイム時間を犠牲にするので防災用品としては100ルーメン前後あれば十分ではないでしょうか。

Beszing LEDランタン / 2022年7月~

中華製の怪しいLEDランタン。3色切替や無段階調光が付いている高機能。充電式なので使い勝手が良いです。

LEDランタンなので部屋全体を明るくする用途に適しています。クリップ付きなのでぶら下げて使うこともできます。

GENTOS LEDランタン EX-777XP / 2014年3月~

手持ちの照明器具のなかでは断トツに古い。重いのと単一電池がネックなのでそろそろ引退か。

温かみのある灯りで雰囲気がある名機ですが、さすがに時代遅れ感が否めません。

CARRY THE SUN(キャリー・ザ・サン)ウォームライト ミディアム / 2024年2月~

ソーラーパフの進化版。ソーラーパネルで充電すれば数日間は光ってるので、長期戦になったらこれに頼ることになります。

ミディアムにしか電池の残量ランプが付いていないので注意。

そもそも太陽光が当たらないと機能しませんが、手回し発電があまり実用的ではないのでソーラーを選びました。

まとめ

基本的にはこれらがあれば事足りるでしょう。自然と偏ることなくバランスの良い布陣です。

乾電池を入れっぱなしにしたまま液漏れして蓋が開かなくなり、泣く泣く処分したものもあります。それ以来電池は取り外して保管するようにしています。

ちなみに液漏れしたのがこの記事で紹介しているオーライトとマグライトの2つです(笑)

ナノライトは小銭入れに付けているので一応は現役です。ボタン電池枠として頑張ってもらいましょう。

LED照明の他にもオイルランタンやロウソクなどアナログな道具もあるとさらに安心です。

防災・備蓄

Posted by Coro