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パナソニック BQ-CC87L USB入出力付急速充電器 1台で3役の便利な充電器

2023年1月21日

SANYO時代から愛用しているエネループですがそれほどハードには使っていないので今も現役バリバリです。

エネループは10本以上持っていますがすべて単3なので新たに単4を購入しました。

せっかくなので充電器もあわせて購入しましたが手持ちの充電器はコンセントからしか充電できないので、BQ-CC87L USB入出力付急速充電器という製品を選びました。

USB端子が付いているのでコンセントからはもちろんパソコンなどに接続して充電することも可能です。

この充電器が優れているのは出力にも対応しているので簡易的なモバイルバッテリーとしても使えて、エネループに限らず普通の電池を入れても充電できるので非常時に役立ちます。

またLEDライトアタッチメントが付属しており懐中電灯にもなるので1台で3役の使い道があります。

あくまでおまけ程度のLEDライトですが、個人的には国内メーカーのアタッチメント式LEDライトというだけで価値を感じます。

安い中華製の謎メーカー商品もありますが、小さくても発熱するので信頼性においてはやはりパナソニック製の方が安心します。

おそらく単品で似たようなものを探しても500円以上はしますし、わざわざ個別で買うようなものでもないので意外と貴重な存在です。

同じパナソニックの製品に単3と単4の両方に対応している電池がどっちかライトという製品がありますが、BQ-CC87Lも実質どちらの電池にも対応しているので自由度があります。

ただしあちらが電池1本だれば光るのに対して必ず4本を入れた状態でないと光らないので、使い勝手はさすがに専用LEDライトには劣ります。

USB端子なので充電器だけでなくモバイルバッテリーに挿しても光りますし電池よりも遥かに長時間使えるので、むしろモバイルバッテリーとの相性が良さそうです。

USB接続できるもうひとつの強みとしてソーラーチャージャーから直接充電できるので、長期間停電しても電池のストックを気にすることなく生活できることです。

大量の電池を備蓄しておくのもひとつの方法ですが、お金がかかるうえにただ保管しておくだけなので、それならエネループを日常的に使いながら過ごす方が経済的です。

単4電池が欲しかった理由としてヘッドライトと小型のフラッシュライトが単4電池で動くので、容量の少ない単4電池を備蓄するくらいならエネループにしようと思ったからです。

充電池の使い所としては消費サイクルが早い機器に適しており、テレビやエアコンのリモコンや置き時計など電池消費の少ないものには乾電池を入れています。

技術の向上によってバッテリーを内蔵した製品が増えていますが、バッテリーの寿命を気にせず電池を入れ替えるだけで動かせる昔ながらの製品は非常時に強いので、防災を意識すると自然と電池式が候補に上がってきます。

エネループは電池のかたちをしながら充電して繰り返し使えるので電池とバッテリー両方の良いとこ取りですが、電圧が1.2Vと低めなので海外ではあまり人気がないようです。

道具は万能か専用かで迷いますが防災グッズではより多くの選択を持っていた方が安心なので、BQ-CC87Lは日常だけでなく非常時にも役立つ道具になるでしょう。