ドイツ美女がスウェーデンの森の中でブッシュクラフトキャンプすると絵になる

2018年11月27日

機材の進化と動画投稿サイトの普及によってキャンプ動画がたくさん見られるようになりましたが、良くも悪くもワイルドでむさ苦しい男たちの世界であることは確かです。

そんな中でミラ・ジョボビッチのようなキリッとした顔立ちのドイツ人の美女が、スウェーデンにある湖沿いの森のなかでキャンプする光景はひときわ絵になります。

いわゆる女子キャンプのように万全の設備が整っているわけでもなく、可愛らしさが微塵もないブッシュクラフト的なキャンプをしているのも魅力です。

Stephanie Margethさんは女性ブッシュクラフターの中でも注目すべき存在です。

日本ではなかなかこのような好条件の場所は少ないですが、自然環境への意識が高い北欧ではこうした豊かな自然が多く残されています。

日本ではどうしても人口密度が高いため、見渡す限り人工物のないキャンプ地というのは珍しいです。

ロープワークもお手のもので木と枝をロープで固定してあっという間にテーブルを作ってしまいます。

ロープワークは日ごろから練習してないとすぐに結べないので、特に女性でクライマーでもない限りはロープワークの知識まで習得している人は少ないです。

ソロキャンプではなくカメラで撮影する女性も同行していますが、下手なキャンパーよりも男らしいというか、より本質に近いキャンプを追求している感じがします。

一見ワイルドとはかけ離れた華奢な体で重い木を持ち運んだり、手斧で薪割りするギャップが男性には表現できない特権でしょう。

キャンプにのめり込むとどうしても道具の自慢大会みたいになってしまいがちですが、森の中ではまわりに他人のテントがあるわけでもないし向き合うのは自然のみ。

なるべく少ない道具だけを持ち込んで自然と同調するように静かな時間を過ごすのもまたキャンプの楽しみ方のひとつかなと思います。


キャンプ、できちゃいました。