Kailh ミュートマイクロスイッチ お気に入りマウスの静音化や手軽にチャタリング修理できる交換パーツ

マウスの急所を自分で交換
マウスのデザインや機能が気に入って買ったけど、いざ使い始めるとクリック音が大きくて気になることがあります。
またチャタリングが発生したけれど保証期間を過ぎてしまい泣く泣く買い替えを要求される場合もあります。
マウスを分解して中を掃除したり、接点復活剤を吹きかけて治す方法もありますが、そこまで確実性が高いものではありません。
Kailh ミュートマイクロスイッチはスイッチそのものを交換するので確実に動作するようになり、さらに静音スイッチなので普通のマウスを手軽に静音化できます。
OMRON製D2FCシリーズやPanasonic製EVQP0E07K等と互換性があるので、もし手持ちのマウスに該当するスイッチが使われていたら交換することができます。
交換するにははんだ付けが必要ですが、それほど難しい作業ではないので失敗することは少ないでしょう。
マウスがチャタリングする度に買い替えるよりも、スイッチ交換で改善されるなら相当安上がりです。
ロジクールやエレコムやマイクロソフトなど一般的なメーカーのマウスであればわりと交換できる可能性が高いです。
もし静音化する必要ながければ素直にオムロン製のスイッチと交換したほうが安心感があります。
やはりマウスの弱点は頻繁に押される左クリックであり、ほとんどの故障の原因が左クリックのチャタリングではないでしょうか。
他のパーツはたいして劣化していないのに左スイッチだけが極端に消耗して捨てられてしまうのはもったいないです。
幸いマウスのスイッチまわりはシンプルなので、素人でも簡単に交換でき費用対効果が高い修理だと思います。
右クリックはおそらく劣化する前に交換されてしまうので、右クリックを多用している人でない限りチャタリングは稀なケースです。
はんだ付けで世界が広がる
はんだごてを持っておらず1からそろえるとなるとかえって費用がかさんでしまいますが、はんだごては電子工作を中心にいろいろな使い道があるので持っておいて損はないです。
交換スイッチを買ってから規格が合わなかったということが無いように、事前にマウスを分解してスイッチの種類を確認しておきましょう。
はんだ付けの作業も何か目的がないとなかなか実践するのに勇気がいるので、何か明確な目標があったほうが始めやすく、最初はそれほど高価でないマウスのスイッチ交換をしてみると良い経験になります。
仮に失敗したとしても元が処分する予定だったマウスなのでダメージがありません。
マウスのスイッチ交換を自分で行えるようになれば、マウスをかなり長持ちさせることができるようになるでしょう。








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