ネットでポチる衝動買いを防ぐための効果的な方法

2018年9月12日

ショッピングカート

シンプルライフを実践していてもAmazonや楽天で思わず購入ボタンをポチりたくなる衝動にかられる時があります。
そんな時に衝動にまかせてポチるのを防ぐための方法をいくつかご紹介します。

目を閉じて深呼吸する

目から入ってくる情報が購入意欲をかき立てるので、一度その情報を目を閉じることで遮断します。
それから高ぶった心を落ち着かせるため、深く深呼吸して頭の中をリセットします。

マインドマップやメモ帳に欲しいものを書く

買う前にワンクッション置くことで、本当に欲しい物だけを選別します。
できればすぐに欲しい物近々欲しい物そのうち欲しい物などに細分化してリスト形式にしておくとよいです。
後日あらためて見返すとそれほど以前ほど欲しいと思わなかったりと心境に変化があります。
そういった物をリストから外していけば、無駄な買い物をしなくて済みます。

ほしい物リストやお気に入り商品に入れる

ショッピングカートに商品を入れておくこともできますが、Amazonのほしい物リストや楽天のお気に入り商品の方へ入れます。
マインドマップほどではありませんが、決済までのプロセスがショッピングカートよりも多いので衝動買いの予防になります。

クレジットカードを登録しない

どうしても治らない場合はこれが一番効果があると思います。
ポチるという行為を根本から治療する荒治療ですが、あえて決済を不便にすることでブレーキがかかり衝動買いを防ぐことが出来ます。

衝動買いしそうな情報は見ない

本当に必要なものを買うとき以外はAmazonや楽天を絶対に見ない。
新商品のレビュー記事や動画も再生しない。
特に最近のYouTuberによる商品紹介動画は編集がうまくて、かなり破壊力があるので要注意です。
そうすれば事故の起こる確率も低下するので、結果的に衝動買いすることも減るでしょう。
あまりに情報を遮断しすぎてインプットが不足するのも問題ですが。

まとめ

以上のようなことを意識的に行えば、衝動的にポチッと買い物するのを未然に防げるので試してみてください。
フィルターを通してそれでも必要と判断したのであれば、遠慮なくポチッちゃってください。