BRITA (ブリタ) リクエリ ペットボトルのミネラルウォーターからポット型浄水器に変えるメリット

もうかれこれ10年かそれ以上BRITA (ブリタ) リクエリというポット型浄水器を使い続けていますが、今ではこれ無くして生活が成り立たないレベルにまで定着しました。
朝起きてすぐに飲むコップ一杯の水、就寝前に飲むコップ一杯の水、水に始まり水で終わる毎日の習慣を支えているのがブリタであるといって過言ではありません。
手持ちのBRITA (ブリタ) リクエリは現行モデルではなく旧式なので、交換用カートリッジもMAXTRA (マクストラ)は適合せずCLASSIC (クラシック)が使われています。
BRITA (ブリタ)の製品も日々進化しており現在主流となっているリクエリ (1.1L)に競合しそうなモデルはファン (1.0L)でしょうか。
こちらのモデルは取っ手が排除されて本体をつかむようにして持つようですが、使い勝手が取っ手付きのリクエリと比較してどうなのかは実際に使ってみないと何とも言えません。
彩りがカラフルなのでこうしたデザインが好きな人には良さそうなモデルです。
リクエリもいつの間にかカートリッジがマクストラになり、注ぎ口にフラップが付くなど細かい部分が改良されているようです。
もうひとつナヴェリア (1.3L)というのも独特なひし形のフォルムでスタイリッシュな見た目がリクエリの系統に似ています。
家庭ではおもに蛇口に取り付けるタイプの浄水器が一般的だとは思いますが、ポット型浄水器だからこそできる使い方もいくつかあります。
目次
ポット型浄水器のメリット
ランニングコストが安い
700円ほどのカートリッジ1本で2~3ヶ月浄水してくれるので、もしペットボトルのミネラルウォーターを飲料水として購入しているならブリタに変えるだけで圧倒的に水にかける費用が安くなります。
カートリッジについてはマクストラが浄水能力が若干高いですが、クラシックの方が値段が安いのでその面でも旧式のリクエリは魅力的でした。
クラシックだと3本+1パックで1年はおいしい水が使い放題なので、恐るべきランニングコストだと思います。
カートリッジは2ヶ月交換が推奨されていますが、私は飲水に使う程度なので3ヶ月は使い倒します。
浄水してない水道水を飲んでも死にはしないので、味が物足りなくなってきたら交換するくらいで問題ないです。
本体価格が安く手軽に始められる
小型のブリタ本体であればカートリッジパックより安いので、初期費用があまりかからず使い始めることができます。
また構造もシンプルでカートリッジに重力で水を通すだけの自然ろ過なのでずっと同じポットを使い続けていますが丈夫で壊れません。
浄水したばかりの生きた水を飲める
コントレックスなどの硬水を意図的に摂取したい場合を除けば、きちんと品質管理された日本の水道水をさらに浄水した水を飲む方が下手なミネラルウォーターより美味しいかもしれません。
例えミネラルウォーターが良質でもペットボトルに入った水では輸送や保管時に臭いが移りやすいので、本来の風味を損ねてしまう事もあります。
また水道管を通って流れてくる酸素を多く含んだ生きた水をすぐに浄水して飲むことは、静止した水や加熱処理されたミネラルウォーターを飲むより健康的ではないかと思います。
冷蔵庫のドアポケットに収納できる
リクエリなど1リットル程度の小型モデルであれば冷蔵庫のドアポケットに収納できるので、いつでも冷えた水を飲むことが出来ます。
これが蛇口に取り付ける浄水器にはない一番のメリットでしょう。
蛇口から注いだ水をポットへ移し替えれば同じように冷水が作れますが、ブリタだとろ過部分の活性炭に水が常に接するような感じになるので水が痛みにくいようです。
暑い日の水分補給や風呂上がりの一杯によく冷えた水は格別の美味しさです。
ゴミや負担を減らす
飲水をペットボトルのミネラルウォーターに頼ってしまうと飲み終わった後に大量の空きペットボトルを処分しなければなりません。
買い足す時も通販ではなく自分で持ち帰るとなると結構な重量なので腰を痛める原因となりかねません。
通販で配送するにしても毎度スタッフに重たい荷物を運んでもらうのは仕事とはいえ心苦しいものがあります。
例えウォーターサーバーであっても水の交換は力仕事なので、やはり蛇口を捻って出る水を飲むにかぎります。
ピッチャーや水差しとしても使える
水を持ち運ぶにはちょうど良い大きさなのでピッチャーとしてテーブルに置いたり、植物に水をやるための水差しとして使えなくもないです。
植物にとっても塩素を含んだ水道水を直接やるよりは浄水されたまろやかな水の方がきっと嬉しいでしょう。
災害時にも利用できる
ブリタのようなポット型浄水器は災害時にも役立ちます。
蛇口に取り付けた浄水器だと上水道が断水してしまったら使いものになりませんが、ポット型浄水器であれば地下水や汚れと臭いの気になる水を浄水して飲めるので便利です。











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