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寒くなってきたので、今年もハクキンカイロに燃料を入れ使い始めた

2020年12月2日

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寒い季節の主戦力となるか

今日は気温が昼になっても上がらず寒さを感じる日になりました。都心からはだいぶ離れた山沿いに住んでいるので、最高気温が5度くらい差がありました。まだ完全に体が冬型に変わっていないので、13度を下回ったくらいでも寒さを感じてしまいます。

手の指や足先が冷たくてしょうがないので、今年もついにハクキンカイロを使う時がきました。といってもハクキンカイロを買ったのが去年の今ごろなのでまだ2シーズン目です。しかも去年はほんとに冷え込んだ真冬にしか使っていないので、燃料はかなりあまっています。

ハクキンカイロの性能がわかってきたので、今年はもう少し戦力として活躍させようかと考えています。ハクキンカイロに頼りすぎると燃費があまりよくなさそうに感じますが、別に24時間使いっぱなしでなくてもいいんです。

私の場合はせいぜい12時間分(計量カップ1杯 12.5ml)の燃料で事足りるので、355ml入りのZIPPOオイル大缶1本で約1ヶ月ほど持ちます。ZIPPOオイルは600円ほどで買えるので、いかに燃費が抑えられるかわかると思います。

ハクキンが出しているカイロ専用のハクキンベンジンやその他のベンジン・ホワイトガソリンも使えるのでさらに低コストで使用することもできます。ただ普通のホワイトガソリンをそのまま使うと臭いが強かったり、燃料の消耗が激しいという情報もあるので可能な限りカイロ専用の燃料を使った方がよさそうです。

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気になる臭いについて

左がハクキンカイロといっしょに買ったZIPPOオイルです。他の燃料を使ったことがないので比較はできませんが、臭いが気になるほど強くはありませんでした。カイロに鼻を近づけるとベンジン臭がしますが、そもそもフリース袋(別売)に入れてさらにポケットやカイロベルトに収納するので、想定していたよりも臭いは気になりませんでした。

臭いでいえば石油ストーブでも鼻を近づければ石油の臭いはするので、それに比べるとベンジンの臭いはマイルドに感じます。アロマオイルを袋に少量たらして臭いをごまかすという方法もあるみたいです。アロマオイルが手元に無いので試していませんが、そこまですればほとんど気にならないレベルになるでしょう。

右側は満面の笑顔をしたおじさんのイラストが印象的なハクキンカイロの外箱です。イラストが妙に味があって好きなので、捨てずに残してあります。こういうレトロなデザインから長年愛され続ける製品だと感じ取れますね。

まとめ

しかしタバコを吸わないのにライターやZIPPOオイルを持つことになろうとは思いもしませんでした。人前でおもむろにライターを取り出し喫煙者だと思わせて、後から取り出したハクキンカイロの火口をあぶってみせたら、もうあなたは注目の的です(笑)

それから先日記事にしたミリタリーパーカーのマフポケット(ハンドウォーマーポケット)にハクキンカイロを入れるとほどよくお腹が温められて気持ちいいことに気がつきました。まさにカイロを入れてくれと言わんばかりの絶好なポジションでカイロベルトも不用なのでお手軽です。

寒い季節の部屋着として地位を確立したミリタリーパーカー

寒さで内蔵が冷えると血の巡りが悪くなるので体調を崩しやすくなります。ハクキンカイロだとお腹をピンポイントで温めることができるので便利です。

その他わからないことはハクキンカイロのオンラインマニュアルとも言うべき、ハクキンカイロ非公式ファンサイトを見ればほとんどの疑問は解決されるでしょう。サイトも一切の装飾が無くミニマルな作りでよいと思います。

使い捨てカイロもたしかに便利ですが一度使ったらゴミになり、まとめ買いすると場所をとるので今でもハクキンカイロという選択肢があるのは嬉しいですね。

両方とも長所と短所があるのでうまく使い分けることが大切だと思います。それでも多少の使いにくさはあれど、ハクキンカイロの圧倒的な熱量持続力は何ものにも代えがたいです。