日本を舞台にしたオシャレな洋楽ミュージックビデオ10選

目次
Boogie Belgique – Ms. Yutani
エレクトロ・スウィングというジャンルの楽曲。戦後間もない日本の情景を記録した貴重な映像です。驚くほど綺麗にリマスターされており見る価値あります。なぜか歌詞は中国語で作者は知らなかったと謝罪していますが、日本は中国文化も吸収しているのでそれが独特の味になっています。
The Books – Tokyo
アメリカ人とオランダ人のデュオ。タモリ倶楽部の空耳アワー感のある映像に繊細なギターの音色が合わさって何とも言えないMVになっています。一周回ってダサかっこいいMVに仕上がっています。
The Black Eyed Peas – Just Can’t Get Enough
グラミー賞を6度受賞している大物アーティストですが、このMVの公開日が2011年3月16日で東日本大震災から一週間足らずのタイミングなので何か運命的なものを感じます。
Kutiman – Thru Tokyo
https://www.youtube.com/watch?v=QekSE3NBf7s
イスラエル出身で幅広いジャンルの音楽を生み出す音楽家。日本文化を深く理解したうえで作り込まれたMVは圧巻です。日本のアーティストが何人も出演しています。
Clean Bandit – Rather Be ft. Jess Glynne
イギリスのケンブリッジ大学で出会った3人で結成されたエレクトロニックのグループ。このMVは5億回以上再生されており、外国からの観光地として人気だった当時の築地市場が舞台です。
Valentino Khan – Deep Down Low
アメリカ・ロサンゼルス出身のDJ兼プロデューサー。顔が歪んだり、目からタコ足が伸びてきたり、目や口が無くなったりとかなりホラーでユニークなMVです。
Madeintyo – Mr. Tokyo
日本育ちのアメリカ人ラッパーでおそらく日本語もペラペラ。1stアルバムで音楽活動を終了し東京に移住したそうです。
Thundercat – 'Tokyo’
アメリカ・ロサンゼルス出身のベーシスト。ゲームセンターで遊んだり魚を網ですくって食べたり街を散歩して楽しそうなMVです。
Logic – Overnight
メガネを掛けたナードなルックスで独自の地位を確立したアメリカのラッパー。日本にはオタク文化があるので彼のキャラクターとマッチしています。
Shawn Mendes, Zedd – Lost In Japan
カナダ出身のシンガーソングライターと人気DJとのコラボ。MVの中にはこれまた日本を舞台にした映画『Lost in Translation』のオマージュが随所に盛り込まれています。








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