ガラケーからスマホに買い替え一年が経過して起きた生活の変化

2018年9月25日


去年の3月末にガラケーからXperia(エクスペリア)に買い替えた記事を書いたので、それから一年が過ぎたことになります。

奇しくもZ5を最後にZシリーズの開発が終了したので、後継機との単純な比較は出来ませんが使っていて特に問題はありません。

Xperia Z5 Compact SO-02H 初スマホはまたしてもSONY(ソニー)端末を選んでしまった

スマホに買い替える前はガラケーで十分だと思っていましたが、今ではスマホじゃないといろいろと不便な事が増えてきました。

ガラケーに戻れないであろう理由

ネットバンキングのトランザクション認証(ワンタイムパスワード)

スマホに買い替えてからほどなくして自分が利用しているりそな銀行がスマホアプリかトークンによる2段階認証を利用するよう強制移行をうながされたのでVIP Accessというアプリを入れることでセキュリティを強化しました。

三井住友銀行の方は時期がもっと早かったのでトークンを選びましたが、すべてスマホに統一した方が便利な反面スマホが故障したり、紛失した時すぐに口座へアクセスできなくなるので、トークンで認証する口座を残しておきたい気持ちもあります。

三井住友銀行の暗証カードをパスワードカードに変更して思ったこと

Google 認証システム

スマホを利用するうえで様々なサービスと紐付けられているGoogleの認証システムもスマホを手放せなくなった理由のひとつです。

複数のサービスを一括で管理できるのは便利なので銀行系も対応してほしいところですが、独自アプリや別アプリを採用していることが多いです。

Steam モバイルアプリ

Steam ガードモバイル認証を使っているのとマーケット売買やトレードの際にもモバイル認証を済ませていないと取引に時間がかかるので、Steamを利用する場合にはほぼ必須になっています。

LINE(ライン)

一応ガラケー版もあるにはあるようですがまったく別物で、利便性の面では圧倒的にスマホ版が勝っているので一度使い始めると元には戻れません。

Instagram(インスタグラム)

今のところ自分で投稿しているわけではありませんが、スマホでスクロールしながら画像を見るのがこれほど捗るとは思っていませんでした。

文章ではなく視覚的に情報が入ってくるので、短時間でもの凄い量の情報を取り入れることができます。

カメラ

コンパクトデジカメの存在意義が無くなるくらい、よほど写真にこだわりがなければスマホカメラで十分にきれいな写真が撮れます。

一方で高級コンデジが人気なのはスマホとの明確な差別化が成功しているからでしょう。

通話音声がクリア

ガラケーに比べると通話時の音声が非常にクリアで解像度の差を感じました。

電話を通して聞こえるのは人間の声ではなくそれに似せて電子的に作られた音なので、最近のスマホはより人間の声に近くなっているのだと思います。

GPS機能

ガラケーにもGPS機能はあるにはありましたが、あの小さな画面では非常に見にくいので、スマホに慣れるときっと不憫に感じるでしょう。

ゲームアプリ

最初は興味本位でいろいろなゲームアプリを入れましたが、結局残っているのはハースストーンというトレーディングカードゲームくらいです。

このゲームは基本的にPC版でプレイしていますが、Androidのみアマゾンコインでカードパックを買えるので、かなりお得に課金することができます。

その他アプリ

カメラアプリ・天気予報・ニュース・経済指標・ビットコインウォレットなど、消したり追加しながら日々変化しています。

まとめ

このようにガラケーに比べていろいろな役割が集約されているため、紛失した時のリスクが高くなりました。

おサイフケータイやモバイルSuicaなども利用するとスマホだけ持てば他に何もいらない状態になりますが、そこまでひとまとめにはしていません。

これから何年後かにはスマホも過去のものになり、別のテクノロジーに置き換わっている可能性もありそうですが、いま以上に持ち物が減っていくのではないでしょうか。