ダイソーの100均エアープランツ(チランジア) 優良株をお迎えしたら約2ヶ月で開花

ダイソーの100均エアープランツを枯らしたり腐らせたりしながらも細々と育てています。

その中で今年の8月ごろにお迎えした株が初めて開花してくれました。

エアープランツの花はどれも派手な印象で、この種類も色鮮やかなピンク色の花を咲かせました。

通年室内栽培なので開花はまったく期待していませんでしたが、買った時から大きくて状態が良かったので開花する条件を満たしたのだと思います。

たまたまダイソーに立ち寄る機会があったので何となくのぞいてみたら、これまでとは明らかに違う大きくてみずみずしい株が置いてありました。

エアープランツに付いているタグのデザインも変更されており、入荷して間もない感じがして新タグの株はどれも状態が良さそうでした。

これまでに買ったエアープランツも日照条件などは満たされていたのかもしれませんが、株が成熟しきれておらず開花には至らなかった可能性があります。

このくらいのサイズになると園芸ショップでは1,000円を超えてくるのではないでしょうか。

お迎えしてすぐはもっと緑色が濃かったのですが、いつのまにか色が抜けてしまいました。

状態が悪いからなのか日照時間が影響しているのかわかりませんが、短期間でこうも変わるものでしょうか。

花に関しても本当に状態が良いのか生命の危機を感じて慌てて花を咲かそうとしたのか半信半疑です。

南向きの窓辺でも夏場はほとんど日光が入りませんが、秋になると太陽の位置が低くなるので日照時間が増えます。

例え通年室内でしか栽培できなくても春や秋に気温と日照時間のバランスが整えば十分に開花することを確認しました。

エアープランツと共に育てている水耕栽培のサボテンも胴切りしてから順調に音を伸ばして大きくなりました。

長く伸びた根には藻が繁茂するようになりましたが、日光を浴びると光合成して気泡をつけて酸素を供給しているので放置しています。

このような栽培方法はサボテンにとって動物虐待ならぬ植物虐待にならないか心配ですが、いつでも水分を補給できる状態なので好条件とも言えます。

念のため週に一度は牛乳瓶の水を交換していますが、水やりを忘れて枯らしてしまうことがないのでお手軽栽培です。

夏場に根腐れしないか不安でしたが特に問題なく乗り切ったので、サボテンの適応力には驚いています。

根が酸欠を起こしにくいように水を一杯まで入れず半分くらい浸す程度にして根が呼吸できるよう工夫してはいます。

他にはレモンバームも夏場に水切れを起こして葉がすべてカラカラになりましたが、秋から調子を取り戻してまた新しい葉を展開しています。

エアープランツもいまだに水やりのタイミングがよくわからず苦労しており、特に室内栽培だと難易度が上がるので何とか枯らさないように頑張っています。

今回の開花もまだお迎えして日が浅く、株自体のポテンシャルの高さが花開いた結果だと思うので、もし通年栽培して二度目の開花に持ち込めた時が本当の実力でしょう。

観葉植物

Posted by Coro