ポケットに入れる物をひとまとめに持ち歩ける CHUMS エコ キーコインケース

定期入れがボロボロになったのがきっかけ
長年Suicaなどを入れていた定期入れが使い込んで痛んでしまったので、新しい定期入れを買おうとしていた時にどうせならSuicaや鍵などをひとまとめにできないかと思いつき、それが可能な入れ物を探した末に見つけたのがCHUMSのキーコインケースでした。
それまでは小銭入れ付きの財布に定期入れという組み合わせでしたが、定期入れをよく忘れて仕方なく小銭を払って電車に乗ることが何度かありました。
キーコインケースに変えたことで定期を忘れることが無くなり、取りあえずこれひとつ持って行けば何とかなる状態になりました。

ひとまとめにして持ち歩く
キーコインケースは前面のチャックが小銭入れでその下にいろいろな物が付けられるキーリングがあり、背面のチャックから定期券などが入れられるカードケースになっています。
小銭はそれほど入りませんが、それが逆に小銭を多く持ち運ぶことを抑制してくれる利点にもなります。キーリングには鍵の他に小さなLEDライトとホイッスルを付けて防災も意識しています。
普段持ち歩いている小型のLEDフラッシュライト(懐中電灯)3つの利用法
あとは隙間にもボールペンや乾燥した時期にはリップスティックなんかも入ってきます。あとは携帯電話を持てば最小限のEDC構成になります。
ZEBRAボールペンとシャーペン(日本未発売モデル)のデザインにホレた
なぜ黄色い財布かというと風水的に金運が上がる色とされているのと、目立つので忘れものを防止するためです。素材はリサイクルされたペットボトルなどが再利用されて強い生地に加工されているので長期間の使用にも耐えられるでしょう。
30過ぎたおっさんには少し子供っぽいかなと思いましたが、紙幣やクレジットカードなどを入れる財布は別にあるので、小銭入れくらいは遊び心があってもよいかなと思いました。
小銭入れ付きの財布から小銭を移動したので、いずれ財布を買い替える時は小銭入れのないシンプルな財布を選びたいです。
ひとつ欠点があるとすればSuicaを入れたままタッチして改札を通ろうとしたら上手く反応してくれないことがありました。
穴が開いていないからセンサーが反応しないということはないでしょうし、原因はよくわかりませんが確実に通るために一応カード入れから出して使ってます。
キーコインケースに小銭を入れない小銭入れ付きの財布や携帯電話という構成で手ぶら外出もできます。ちょっとコンビニや自販機で買い物する時にわざわざ紙幣やクレジットカードを入れた財布を持ち歩かず済むようになりました。
財布が小銭やカード類でパンパンに膨れあがっている人は財布と小銭入れを分ける構成を検討してみるとスッキリ収まるかもしれません。








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