Microsoft Basic Optical Mouse (ベーシック オプティカル マウス) お手頃価格のマウス

今まで使っていたMicrosoft Optical Mouse 200が突如チャタリングを起こすようになり、保証書も見つからないので新しいマウスを買いました。
Microsoft Optical Mouse 200の記事を見ると公開日が2016年の2月27日になっており、今年の1月中旬に買い替えたので1年持ちませんでした。
Microsoft Optical Mouse 200 安価でゲームにも使える3ボタンの光学式USBマウス
当時はなぜか500円台で売られていましたが、いつの間にか1000円台に値上がりして同じマウスを買うメリットがあまり無くなりました。
そこで同じくマイクロソフトの3ボタンで価格帯も近いBasic Optical Mouseに買い替えることにしたのです。
最近はゲームをやるとしてもハースストーンやネット麻雀がメインなので、ゲーミングマウスにこだわる必要がそれほどありません。
かつてゲーミングマウスとして評価の高かったIntelliMouse Optical (IMO)やIntelliMouse Explorer 3.0 (IE3.0)などもゲームを目的に作られたマウスではなく、持ちやすさや操作のしやすさがゲーマー好みだったからです。
ということは一見普通のマウスでも自分の手にフィットすれば、それはゲーミングマウスと同じくらい評価が高くなるはずです。

写真の手前からCompact Optical Mouse、Optical Mouse 200、Basic Optical Mouseの順番に並べてみました。
Compact Optical MouseはBasic Optical Mouseのモバイル版という感じで以前に買ったものですが、あまりに小さくて操作しにくいのであくまでサブとして保管しています。
Optical Mouse 200は一回り小さいサイズだったので、自分の手にはBasic Optical Mouseの方が合っている気がします。
あとホイールがツルツルなのでFPSゲームでホイールを使ってクイックショット (QS)する際によく滑りました(笑)
軽いマウスが好きなので必然的に3ボタンを選んでますが、ボタンが多いほど故障する部分が多いのも理由です。
Optical Mouse 200は保証期間が2年だったので保証書があれば無性で修理や交換できたと思います。
500円のマウスが2年間も保証されていること自体が凄いことですが、さすがはマイクロソフトといったところでしょうか。
ロジクールも手厚い保証で有名ですが、交換するのを前提に作ってるのかと思うほどチャタリングを起こしやすいことで知られています。
新品と交換してくれることはありがたいですが、できれば面倒をかけず同じマウスを使い続けたいものです。
マイクロソフトのマウスは今回は1年持ちませんでしたが、基本的に丈夫で数年にわたり使い続けられる品質なので、それに保証期間も長いとなると安心感があります。
高額なマウスだけれど多機能ボタンで保証期間が1年とかだとなかなか買う勇気が入りそうですね。
Basic Optical Mouseにいたってはなんと3年保証なので、それだけ耐久性に自信があるという事でしょうか。
年末年始にかけて外付けHDDのケーブルが裂けたり、イヤホンが断線したり、マウスがチャタリングを起こしたりとPC周辺機器のトラブルが相次いだので細かな出費が発生しましたが、そろそろパソコンもヤバイ気配がします。










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