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消費電力5WのLepro クランプ式LEDデスクライトで真夜中を過ごす

Lepro クランプライト

蛍光灯からLEDへ

ふとしたきっかけで消費電力がわずか5WのLepro クランプ式LEDデスクライトのみで真夜中を過ごすようになりました。

1つ目は2027年末をもって、すべての一般照明用蛍光灯の製造・輸出入が終了し、強制的にLEDライトへの移行が進むこと。

もともとは天井についた20Wの蛍光灯1本が自室の照明を担っていたので、このLEDライトだと電気代が約4分の1になる計算です。

さらにMAXだと明るすぎて調光でかなり絞っているので2Wくらいの明るさではないでしょうか。

天井の照明は本来であれば蛍光灯が5本取り付けられる設計ですが、4か所がまともに使えない状態なので長い間1本だけで使っています。

ただ直管20形を5本も並べて使うときっと相当な明るさになり、消費電力も100W前後になって無駄でしかありません。

天井の照明をLED化するには天井器具を丸ごと新しいLED照明に付け替える電気工事が必要なので意外と手間がかかります。

引掛シーリング (天井についている角型や丸型のコンセント) があれば、電気工事なしで自分で簡単に交換できます。

蛍光灯のほうが多くの電力を消費して明るくなりますが、天井から距離があるのでデスク周辺に関してはむしろ今の環境のほうが明るいです。

また照明の色温度を下げて暖色系にしたことで、睡眠までの時間をリラックスして過ごせるようになりました。

消灯する時もデスクから手の届く距離に電源ボタンがあるので、座ったまま操作することができます。

LEDデスクライトがPCモニターよりも若干高さが足りなかったので、デスクの上に木製ブロックを置いてかさ増ししました。

Lepro クランプライト

暗闇に包まれる感覚

2つ目はUSBケーブルから給電することで停電時にもモバイルバッテリーやポータブル電源に繋いで明かりを確保することを目的としています。

クランプ式なのでデスクにしっかりと固定でき、地震の強い揺れにもある程度耐えられるのではないかと思います。

他にも独立した光源をいくつも用意していますが、普段から使っている照明をそのまま維持することで精神的な面でストレスが和らぐのではないかという見立てです。

実際にLEDデスクライト生活に切り替えた当初はまだ暗さに慣れておらず違和感を感じましたが、今では体が適応したのか居心地の良さを感じるようになりました。

真夜中はほとんどデスクの前にしかいないので、部屋全体を隅々まで明るく照らす必要はなかったのです。

私は熱帯夜でもUSB充電式の扇風機で乗り切っているので、例え停電になっとしてもまったく同じ環境で生活することができます。

注意点として田舎だと多少夜風が涼しいだけで、エアコンを付けて寝られる人はそれに越したことはありません。

おそらく多くの現代人は突然暗闇で生活することになったら相当なストレスを感じると思います。

そう考えると生活の一部に暗闇に包まれる時間を作ることは大切ではないでしょうか。

以前から寝る時には部屋を真っ暗にして寝ていますが、それでも暗闇の中で起きているとまったく違う感覚になります。

たまに幽霊や暗闇が怖いから電気を消して寝れない人がいますが、そういう人は停電した時の精神的ショックが大きそうです。

残念ながらこちらの事情など無視して非常事態はやってくるので、普段からなるべく停電時のシミュレーションをしておくと落ち着いて過ごせます。

普段あまり経験しないことに遭遇すると強いストレスを感じるので、何事も心と物の準備が必要です。

防災・備蓄

Posted by Coro