CartopboaterNORA 漢のロマンが詰まった一人称カートップボート釣り動画のパイオニア

一人称カートップボート釣り動画という新たなジャンルを開拓し、不動の人気を誇るCartopboaterNORAというYouTubeチャンネルをご紹介します。
サバイバルや釣り好きでYouTubeを見ている人は自然とたどり着くとは思いますが、CartopboaterNORAはここ一年で急激に視聴者が増えています。
動画タイトルのほとんどに"アルバイトして買った小舟で~"という決り文句が付いており、内容もカートップボートで海や川へ釣りをして2泊3日ほどキャンプするというお決まりのパターンです。
しかし毎回トラブルや思いも寄らない展開が起き、それが心地よいマンネリとワクワク感を生み出しています。
ボートに乗るだけでこれだけキャンプや釣りの自由度が上がるのかと、動画を見てカートップボーターに憧れを抱いた人は多いでしょう。
何となくボートは金持ちが乗るイメージが強いですが、このくらい小舟だと免許もいらず車の上に乗せて運べるので意外と敷居が低いことがわかります。
頭に取り付けたカメラで撮影しているので、風景以外はほとんど手元や足元しか映りませんが、それが視聴者の没入感をアップさせます。
1時間ほどある動画でも余計なBGMや脚色がなくテンポ良く進むので、あっという間に見終わってしまいます。
ぶっこみ釣りといって餌を付けた釣り竿を仕掛けておき、タープの設営や料理しつつも当たりがあると急いで竿を引くようなスタイルは無駄がなく、限られた時間の中で効率よく釣りを楽しめる方法だと思います。
食事も質素と言うかシンプルで釣った魚を刺し身やムニエルにしておかずとし、後はご飯と味噌汁を用意する程度と最低限のものしか持参していません。
常に仕掛けをしているのでまったくの坊主という事は無いでしょうが、釣果によっておかずの充実度が決まるので釣りにも熱が入ります。
途中で買い出しに行ったりホルモンなどを持参しているので、例え釣れなくてもおかずなしの寂しい食事にはならないでしょう。
いろいろな活動が制限されるなかで自由気ままに趣味に没頭する姿は、人々の心に癒やしを与えてくれます。
CartopboaterNORAに影響を受けてか似たような構成の動画が増えてきましたが、それでもなお輝きを失うこと無く我が道を行くチャンネルだと思います。
目次
主なキャンプ道具
CartopboaterNORAで使われている道具には、随所にこだわりが感じられ (実際は適当に選んでいるかもしれませんが) アウトドアライフをより快適にサポートしています。
小舟
まずはこれがないと始まらない水上での移動手段となる小舟は学生でもアルバイトすれば手が届きます。
船外機 (モーター) も別途そろえないと実用的ではありませんがマイボートを持つという優越感に浸れます。
3人乗りボートですがキャンプ道具をいろいろ乗せることを考えると、ソロキャンプでもこのくらい余裕がある方が安心です。
タープを張って舟の上で寝泊まりしたり、温水を入れてお風呂にしたりとCartopboaterNORAでは大活躍しています。
鱒レンジャー
CartopboaterNORAに毎回登場し代名詞と言えるのが鱒レンジャーという釣り竿です。
グラスロッドの安価な釣り竿ですが独特のしなり方で初心者からベテランまで愛好家が多いです。
カーボンロッドが主流のなか魚との駆け引きを存分に楽しめる釣り竿として唯一無二の存在です。
メスティン
アウトドアで特に楽しみなのが食事ですが、ガスバーナーで炊いたご飯をそのまま口に頬張れるのがメスティンの魅力です。
弁当箱型の容器はガスバーナーの上でも安定しており、持ち手が付いているので食器としても使えます。
熱伝導率の高いアルミ製なのでお米によく火が通り、チタンやステンレスに比べて焦げ付く心配が少ないです。
カセットガスバーナー
寒冷地や登山などにはあまり向きませんが、平地での使用ならこれで十分なほど使い勝手の良いバーナーです。
何といっても燃料が手に入れやすいカセットガスなので、ランニングコストが安く急な燃料切れにも強いです。
構造的に遮熱板を取り付けてしっかりと熱対策した方が安全に使えるでしょう。
ロールテーブル
一見すると無くても困らないアイテムですが、このちょっとした平面があるとないとではキャンプの快適度が大きく変わります。
料理や食事をする時に地面に直接置くよりもテーブルがある方がゴミや虫が入りにくく、バーナーを設置する時も安定するのでキャンプの必需品になりつつあります。
コット
車とポールにロープで固定してロフトベッドのように組んだり、樹木に固定して簡易ツリーハウスを作ったりと寝床のバリエーションが広がります。
軽くて驚くほどコンパクトに収納できるので、小舟に積んでも邪魔になりません。
砂利や石ころだらけの水辺で野宿するのにコットがあると寝床の確保がかなり楽になります。
DDタープ
水辺の雨風や強い日差しから身を守るにはDDタープのような撥水性の高いタープが最適です。
基本的にテントを持ち込むことはなく、タープを上手い具合に立体的に張ることで居住空間を作り上げます。
テントよりも汎用性があるのでサバイバルキャンプにはタープの方が向いているのかもしれません。








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コメント一覧
カートップボーターnoraさんの動画好きなんですが、夜間航行に違反しているのが受け入れられないです。
YouTubeの動画を見て皆が真似して無灯火の船が海にプカプカ浮いていたら大変な事になります。
たしかに夜間航行に無灯火は危険ですね。
ただミニボートは船舶検査対象外なので規定が無いようです。
白色全周灯1個を灯火すれば法的には問題ないので真似する人も出てくるでしょう。
https://99342095.at.webry.info/201209/article_16.html
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