Mi Smart Band 5のバッテリーが寿命を迎えたのでXiaomi Band 9 Activeに乗り換え

Mi Smart Band 5が5年弱で寿命を迎える
先日5年弱使い倒したMi Smart Band 5がついにバッテリー充電できなくなり寿命と判断しました。
バッテリー交換すれば使えるかなと思い、アリエクでバッテリーを購入しましたが分解時に謎のケーブルを切ってしまい、それが原因なのか故障してしまいました。
直した直後は動いていましたが、液晶部分を接着するために24時間おいてから再度確認したらお亡くなりになっていました。
法律的にはスマートバンドにBluetoothが搭載れているので無線通信機能に該当し、これを素人が修理すれば技適マークの効力が失われるので違法になってしまう可能性が高いです。
そういう意味では潔く壊れてくれたほうがブログ記事にしやすいので結果オーライでしょう。
Wi-FiやBluetoothをなど搭載している電子機器はすべて該当するので気をつけましょう。
でも実際には無線通信機能を搭載した携帯ゲーム機のバッテリー交換なんて普通に行われているのが現状です。
電波特性を変更する改造ではなく消耗品の交換なので合法的な修理とも言えます。
もうスマートバンドは卒業してチプカシでも付けるかと思いましたが、一度スマートバンドの便利さに慣れてしまうとなかなか普通の時計では満足できません。
アップルウォッチならまだしもXiaomiのスマートバンドは数千円で買えるので金銭面でのハードルも低いです。
ただMi Smart Band 5のころに比べるとどれも値上がりしてしまい、直系の後継機であるXiaomi Smart Band 10は5000円以上します。
いくら安いとはいえ5000円以上するスマートバンドは高く感じてしまいます。
Xiaomi Band 9 Activeがコスパ最強か?
そんななかXiaomiなのに唯一安かったXiaomi Band 9 Activeに目が止まりました。
上のグレードに比べるといろいろと機能が削ぎ落とされているのかもしれませんが、正直フィットネス系の機能はまったく使っていないので、心拍数、歩数、睡眠の質などがあれば自分には十分です。
対応アプリがZepp LifeからMi Fitnessに変わり若干使い勝手が変わりましたが、慣れればそれほど気になりません。
Mi Fitnessではレム睡眠がデフォルト設定で省略されていますが、設定を変えたら表示されるようになったので特に不満はありません。

Xiaomi Band 9 Activeのレビューで薄くて邪魔になりにくいとありましたが、Mi Smart Band 5と比べたら厚さは同じかやや厚めでした。
Mi Smart Band 5から乗り換えたので、そこまで薄いという印象にはならなかったです。

Mi Smart Band 5に適合するバッテリーはこのような規格でした。良い子はバッテリー交換しちゃダメだぞ。
新型iPhone20万円超の時代にRedmi 12 5G+Xiaomi Band 9 Activeという超コスパコンビでやらせてもらってますが特に不満はありません。
昔はゲームアプリをいろいろ入れてましたが、今ではほとんど消してしまったので高スペックは必要なくなりました。
Redmi 12 5GはFeliCaに対応しており、Xiaomi Band 9 Activeはさすがに非対応ですが、Xiaomi同士なので相性はいいはずです。
Xiaomi Band 9 Activeの電池持ちは使い倒したMi Smart Band 5に比べると雲泥の差で2週間前につけ始めてからまだ一度も充電していません。
この間にバッテリーの残量が80%から40%程度とこのままいけば1ヶ月くらい大丈夫そうです。
明るさを最低にしても十分に明るいのと心拍数の計測をデフォルトの間隔のまま使っているので非常に電池持ちがいいです。
アップルウォッチの電池持ちがクタクタのMi Smart Band 5と同程度だと考えるとおそらく耐えられない気がします。
なぜ数週間バッテリー充電のいらないアップルウォッチを作らないのか不思議でなりません。
そもそもiPhoneユーザーじゃないのでアップルウォッチという選択肢はないですが(笑)
もうディスプレイが広くなってスマートバンドというよりスマートウォッチの部類ですが、安くて機能をそれほど求めないならXiaomi Band 9 Activeがなかなか良いのではないかという結論です。










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