キーン ユニーク スニーカーとサンダルの中間のような水陸両用シューズ

高温多湿な日本において真夏の履物は何を履けばよいか悩ましい問題です。
革靴は蒸れるし急な雨に弱いので気を使いますし、スニーカーが無難ですがそれでも素足で履くわけにはいかずカバーソックスなりを履くことになります。
気温が35度を超えてくるとさすがにスニーカーでも暑苦しくなってくるので、なるべく素足の状態で足元の通気性を高めたくなります。
素足で快適に過ごすにはサンダルが一番ですが、見た目がどうしてもカジュアルになりすぎてしまい遠出するには心許ないです。
キーン ユニークはスニーカーとサンダルの中間のようなデザインで、ヒールストラップ付きなのでしっかりとしたフィット感があります。
2本のコードを編み込んで作られたアッパーは通気性と水抜けがよく、アウトソールもグリップ性が高いので水陸両用シューズとして活躍します。
様々なレジャー活動においてサンダルを別に用意しなくてもこの一足だけで一日過ごすことができます。

水陸両用シューズは世の中にいろいろありますが、厳選していくとやはりキーンに優秀なものが多く、さらにデザイン的にユニークが頭一つ抜けている印象です。
実用性を重視するとどうしてもゴテゴテした見た目になり、サンダル感が強まるのでユニークの細身でシンプルなデザインは貴重です。
水辺で動きやすいだけでなく急な雨で濡れた路面にもしっかりと食いついてくれるので滑りにくく安心です。
アッパー自体かなり伸縮性があり、さらにコードを絞って調整できるので、自分の足にフィットさせやすく歩いていてストレスを感じません。
最初きつく感じても履き込むほどにアッパーが伸びて馴染んでくるので、それほどシビアなサイズ調整は必要ないでしょう。
靴下を履けば真夏以外でも3シーズン履くことができ、蒸れて不快な時期にも快適に過ごせるのでありかなと思います。
私はできる限り素足でいたい性格なので、特に真夏には靴下を履かずに済むことは大きなメリットです。
キーンの製品にはリサイクルプラスチック素材を使用しているので、自然環境に配慮した製品作りに力を入れています。
キーンはトレッキングシューズにも定評のあるブランドなので、自然への意識を強く持ちながらアウトドアで履きやすい靴の開発に長けています。
サンダルなんて数百円で売られている安物から手に入るので、お金をかけるのがもったいないと感じる人もいるでしょう。
ただキーン ユニークは幅広い環境で使える万能シューズだと考えれば十分に価値があると思います。








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