空き巣が侵入しても鍵や現金などの貴重品が絶対にバレない隠し場所の作り方

日本は治安が比較的よいとはいえ空き巣の被害が少なからず発生しています。
しっかりと戸締まりを徹底するのはもちろんですが、空き巣が室内に侵入したことを想定して第二のセキュリティ対策をしておくと安心です。
空き巣対策として一つ目はあからさまに貴重品の場所はわかるが重くて強固な作りの金庫を設置する方法が一般的です。
しかし金庫を買うとそれなりの金額になるので、不安だけれど金庫を持たない家庭も多いでしょう。
二つ目はそもそも貴重品を極力持たずに生活することで、例え空き巣に入られても目ぼしいものが何もなく拍子抜けするような環境を作ることです。
せっかくリスクを冒して部屋へ侵入したのにミニマリストが住んでいたらそそくさと立ち去りそうです。
三つ目は身の回りの道具を加工して隠し場所を作り視覚的に空き巣の目を欺く方法で、見つからない限りは他人に知られることはありません。
この中で現状を維持しながら最も簡単に行える手段がこの隠し場所を作ることなので、自分だけの秘密の隠し場所を考えてみるのも面白そうです。
ライフハック系でめちゃくちゃ視聴されている動画ですが、本やプリングルス・ペットボトル・温度計・スプリンクラーヘッド・時計などいろいろなものを加工して隠し場所を作っています。
他の似たような動画でもプリングルスが出てきてアメリカ人はどれだけプリングス好きなんだよとツッコミたくなります(笑)
常に設置しておくものは良いとしてプリングルスやペットボトルは隠し場所だということを忘れて誤って捨てる可能性が無きにしもあらず。
隠し場所の欠点としてあまりに巧妙に作りすぎると自分で隠し場所を忘れてしまい探すのに苦労することです。
自分だけならまだしも同居人にも知らせておかないと最悪ゴミとして捨てられてしまうので、もしその気配があるならしっかりと伝えておきましょう。
タンスの奥深くにしまっておくなど誰でも思いつきそうな中途半端な隠し場所が一番危険であることは間違いありません。
徹底してガードを固めるか完全に目を欺くかのどちらかに振り切るのが一番安全だと思います。
そういう私は子供のころ家の鍵を門に埋め込まれた使っていない牛乳ポストの中に隠していました。
誰でもフタを開ければ鍵を取れるので冷静に考えると危ないったらありゃしません。
空き巣に目をつけられたらよほどセキュリティの高い住宅でなければ鍵はすぐに突破されるので、隠し場所の有無で空き巣の被害が変わるのは明確です。
今回はあくまで空き巣を対象としていますが、同居人に知られたくないヘソクリなどを隠す場合にも有効です。








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