中国が深刻な食糧危機!大洪水・干ばつ・バッタ・アフリカ豚コレラ・新型コロナの影響で日本の食品も狙われる?

迫りくる食糧危機

新型コロナウイルスによって世界経済が冷え込んでいますが、特に中国は天罰かのように悪い出来事が次から次へと起きています。

世界最大の養豚国家である中国で2018年8月に初めてアフリカ豚コレラが発生し、致死率が100%近くワクチンもないのでこれまでに2億頭以上の豚が殺処分され、豚肉の価格が高騰しています。

2019年11月末に中国を発生源とした新型コロナウイルス感染症 (COVID-19) は世界各地で猛威を奮っています。

中国北部は幾度も人工降雨が行われるほどの記録的な干ばつに対して、南部は度重なる豪雨で長江が氾濫し大洪水に見舞われています。

かろうじて育てあげた農作物も中国国境から大量飛来したバッタの群れによって食害され四面楚歌の状態です。

中国という膨大な人口を抱える国家で一番重要なのが食糧問題であり、国民が飢えれば即座に国力の低下に繋がります。

中国は表向きには混乱を招かぬよう大豊作だと発表していますが、農作物が枯れ農地が水没しても態度を改めないのはそれだけ危機的状況なのでしょう。

これは勝手な予測ではなく実際に中国国内の食糧生産が大幅に落ち込んでいるという事実から、確実に食糧危機に直面することを意味します。

不運なことに各国が中国への不信感を募らせるなかで、中国共産党は国民を飢えさせないように食料を輸入しなければなりません。

一部の地域で豊作が事実だとしても今までのように海外へ輸出できるほどの蓄えは残っていないはずです。

日本への影響

日本の行政機関は親中派に牛耳られており、中国が目星を付けているのも日本の食品なので、知らぬ間に日本国内の食べ物が消えていく可能性があります。

日本がマスク不足のなか中国へマスクや防護服を支援したように、喜んで食糧支援して外面だけは良くしそうです。

地理的にも隣国同士なので中国の転売業者が高値で買い漁り本土へ持ち帰りやすい環境です。

全国各地で農作物の盗難が急増しているのも中国人による組織的な犯行かもしれません。

日本政府は常に100万トンほどの米を備蓄していますが、あくまで2年不作が続いても耐えられるような水準で設定されており、海外の食糧危機の影響を受けることは想定されていません。

もし中国共産党が本気で日本の農作物を奪いにくれば一溜まりもありません。

中国大陸において幾度となく繰り返されてきた飢餓の歴史は壮絶なもので国民の生活を苦しめてきました。

農業技術の発展で農作物の収穫量が飛躍的に増え餓死する事は減りましたが、今の中国という特殊な環境で周辺国からの支援がなければ最悪の事態になります。

備蓄する意識

中国の農地は平坦な土地なので一度水没するとなかなか水が引かず、すぐに農業を再開できる状態ではなさそうです。

中国の食糧危機の影響が日本へ波及することはかなり現実味を帯びてきました。

用心する人はすでに何十キロものお米をコツコツと備蓄して、来たるべき食糧危機に備える行動をとっています。

メディアが取り上げるころにはすでにスーパーやコンビニの棚はすっからかんでしょう。

トイレットペーパーやマスクやイソジンが瞬く間に市場から消え去ったので国民は何も学んでいません。

毎日店には大量の食品が陳列され古くなれば処分されるのが当たり前な社会で、本当に食べ物のありがたみを知るのはその当たり前が失われた時かもしれません。

あなたがやるのはこの記事を鵜呑みにするのではなく、中国の現状を把握したうえで自分でシナリオを立てて行動することです。

本記事は買い占めを煽るのが目的ではありませんが、不測の事態になった時に頼れるのは自分しかいないので、自分の身は自分で守りましょう。

個人メディアがいくら警鐘を鳴らしたところでほとんどの人は行動しないので、買い占めにすらならないのは想定済みです。

食糧危機の有無に関わらず備蓄する意識は大切だと思います。

食糧危機への備えか 中国メディア「飢餓感」を推奨