Wekey Pocket 極限まで薄く100グラムを切る軽さの折りたたみキーボード

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普段ブログの記事をノートパソコンで書いていますが、スマホもあることだし極薄で折りたためるキーボードをいっしょに持ち運べば出先でもブログ更新が可能かなと思いました。

IndiegogoというクラウドファンディングでWekey Pocketというキーボードが資金調達を行っており、それがまさに極限まで薄い理想的なキーボードなのです。

Wekey Pocket: the Pocket-sized Wireless Keyboard

クラウドファンディングによってこうしたアイデアが次々と生み出され具現化しやすい時代になりました。

タブレッドのタッチキーボードでも文章は書けますが、やはり長文を書くにはキーボードに勝るものはありません。

これだけ薄いのにバッテリーが2ヶ月以上も持ち、実用的にも優れたキーボードだと思います。

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薄さわずか6mmで100gを切るでもしっかりとキーボードの打ち込み感が味わえるのは素晴らしいですね。

折りたたまないキーボードだとどうしてもかさ張るので、そこまでして持ち歩く必要があるのかという気持ちになりますが、これだけコンパクトであれば邪魔にならずに済みます。

荷物を切り詰めたアウトドア環境においても持って行く気になるキーボードというのはかなり革新的な製品になりそうですが、さらに防水性もあるので野外でも安心して文章が書けそうです。

もちろんタブレットと組み合わせれば画面をタッチキーボードに占拠されることなく広々と使うことができます。

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技術の発達でどんどん小型軽量化されていき、そのうちディスプレイもシート状に丸めて持ち運べる時代が来るかもしれません。

スマホくらいの大きさで高性能パソコンを持ち歩ければどこでも仕事や作業ができそうです。

文明が発達して暮らしは自由になるかと思いきや逆に作業時間が増えていることを考えれば、そろそろ人類は時間と場所の制約から解放されるべきではないでしょうか。

毎日オフィスに通勤して夜遅くまで黙々とデスクワークというのは健康的ではありません。

蛇足になりましたがどこでもオフィスという考え方が世の中に広まれば、もっと人間らしく働きやすい環境が整ってくるのではないでしょうか。