Uniqlo U(ユニクロ ユー) ルメール 迷走?有り無し?モコモコ装備で厳冬に備えよ!

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via uniqlo.com

Uniqlo U(ユニクロ ユー)は2016年秋から登場した新ラインで、これまでユニクロとコラボ経験のあるクリストフ・ルメール率いるパリR&Dセンターのグローバルデザインチームが携わっています。

ラニーニャ現象の影響で2016年冬から2017年にかけて凍えるような厳しい寒さになると予報されています。

それを知ってか知らずかユニクロUの商品にも寒さに立ち向かうための装備が見受けられたので、厳冬期を乗り切るために押さえておきたいおすすめ商品をご紹介します。

防御力の高そうな装備

ライトウェイトダウンジャケット(通称:ミ○ュラン)

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近年ダウンの偏りを防いだりスリムなシルエットにするため気室が多い傾向のなかで、これぞダウンジャケットだというボリューム感のあるフォルムは、身体から発する熱を逃さずに外気をシャットアウトしてくれます。

キルティンググローブ+E(通称:鍋つかみ)

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手の甲にキルティングを施すことで冷えやすい手先をしっかりと保温してくれます。冷え性やすぐに手があかぎれする人には必須アイテムです。ライトウェイトダウンジャケットと合わせることで上半身の防御力は格段にアップします。

ウルトラライトダウンスカーフ+E(通称:寝袋)

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キルティングされたスカーフはまるで寝袋に包まれているかのような温かさを提供してくれます。見た目の良し悪しなど吹き飛ぶほど機能的で肌身離さず持ち歩きたくなる魅力を秘めています。

キルティングナップサック+E(通称:保温バッグ)

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身体だけでなく持ち物も保温したいという人に打ってつけのグッズで、温めた弁当や水筒が冷めにくい、猫が喜んで中に入りそうなど、保温・保冷バッグとしての活用法が期待されています。

まとめ

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Photo by U.S. Fish and Wildlife Service Headquarters

このように充実のラインナップでユニクロ装備に身を包んで厳冬を乗り切れという無言のメッセージが感じられます。

但しどれだけ温かろうがユニクロ装備で真冬の雪山へアタックするのは自殺行為なので絶対にやめましょう。

モコモコ装備な全種をコンプリートして街なかを練り歩けば、あなたもきっと注目の的です。

ワードローブの大半はユニクロだけでそろえることができる


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