宅トラ(宅配型トランクルームサービス) クロネコヤマトの倉庫に預けてWEB管理する

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宅トラの特徴

宅トラ(宅配型トランクルームサービス)とはクロネコヤマト(ヤマトロジスティクス株式会社)の倉庫を利用する保管サービスです。

この宅トラが他とは違って面白いと思った点はWEB上で預けた荷物を閲覧や管理することができることです。

荷物の取り出し方法でWEBを利用しているサービスは他にもあるようですが、宅トラはさらに自宅以外からトランクルームへ送り込みができます。

自宅以外への配送はもちろん可能なので例えば休日ゴルフに行く場合にクラブセットを外出先へ配送してもらい、ゴルフを楽しんだ後はまたトランクルーム宛てに引き取りに着てもらうという凄技が使えます。

マイクラブを使いながら行きも帰りも手ぶらで往復することも可能になります。

空調完備で温度・湿度を一定にキープ

トランクルームの中は温度20~25℃で湿度55~65%という理想的な環境で保管されているので荷物が長持ちします。

自宅で保管するとなると春夏秋冬はっきりしている日本では一定にキープすることは困難です。

仮にエアコンを24時間365日フル稼働して加湿もすると電気代がバカになりません。

セキュリティ的にもクロネコヤマトの倉庫でしっかりと保管している方が安全なのは言うまでもありません。

郊外倉庫で低コストを実現

地味に嬉しいのが倉庫をわざわざ地価の安い郊外に建設してコストを抑えていると言うことです。

これが宅配型の強みで自分で取りに行くとなると少しでも近場のトランクルームを選んでしまいがちですが、宅配であれば距離の制約から解放されるので例え郊外に荷物を保管しても不便には感じません。

これから少子高齢化で郊外の空き地がどんどん増えていくと思うので、そういった土地を有効活用するためにトランクルームを設置する場所も増えています。

しかしその反面で人口は都市部に集中しているのでマイカーが無いと荷物を出し入れしにくかったりする弱点がありますが、宅トラはその弱点を逆にメリットに変えてしまいました。

どんな利用方法があるのか

まずは子供を産んで育てる家庭は子供の成長と共に持ち物も増えていきます。

昔のように誰でも一軒家で暮らすことは厳しくなり、都市部の職場の近くに住むとそれほど部屋の広さも期待できません。

そのような家庭で宅トラを利用すればかなりデッドスペースを減らせるので置き場所に困らずに済みます。

あとは多趣味でゴルフクラブやスノーボード・スキーの道具など年に数回使うかどうかわからないけどレンタルは嫌だという道具にこだわる人はぜひとも活用しましょう。

クロネコヤマトの安心感

やはり宅配便事業を長年行っているクロネコヤマトへ委託しているだけあって、集荷も安心して任せられるのでトラブルが起こりにくいスマートなシステムだと思います。

今後似たようなサービスが登場してくる可能性はありますが、宅配便事業で圧倒的な信頼を得ているクロネコヤマトの安心感は唯一無二なのでそこが最大の武器でしょう。

パソコンでいうオンラインストレージを持つような、自由にどこからでも出し入れできて管理できる場所として宅トラは便利なサービスだなと感じました。

指示するだけでトランクルームから荷物を配送できる宅トラ

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公開日:
最終更新日:2016/01/06

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