普段持ち歩いている小型のLEDフラッシュライト(懐中電灯)3つの利用法

公開日: 最終更新日:2014/11/27 [ 約3分で読めます ] EDC (Every Day Carry)

フラッシュライト大きさ

日本でフラッシュライトを持ち歩く人が少ない理由

海外のEDC関連の写真や記事を見ると必ずといってよいほどフラッシュライトが入っています。しかし日本では普段から持ち歩いているという人をあまり見かけません。

寝るときに枕元に置いたり、防災袋のなかに念のため入れておく程度の人が多いと思います。それには何か理由があるのではないかと調べてみました。

夜中でも明るい

基本的に都市部では夜遅くでも開いている店が多く、細い路地なんかでもしっかりと街灯が整備されています。わざわざフラッシュライトを持たなくても足元の安全を確認しやすいという恵まれた環境にあります。

治安がよい

最近は物騒になってきたという話も耳にしますが、それでも海外と比べれば治安は保たれています。前述した街灯の整備が犯罪抑制につながっている部分も大きいでしょう。

交通機関が発達している

あまり暗い中で長時間歩くようなことが少ないです。駅やバス停などが自宅や目的地の近くまで運行しているので不自由なく行動できます。乗用車・バイク・自転車はどれも照明があらかじめ付いているので手に持って行動する機会はありません。

フラッシュライト点灯

3つもフラッシュライトを持ち歩く意味

私はEDCとして3つのフラッシュライトを携帯しています。それぞれ役割があるので説明していきます。

Streamlight Nano Light

向かって右側にある一番小型のフラッシュライトです。小指の先ほどの大きさでバッグすら持たない手ぶらの状態でも小銭入れ兼キーケースといっしょに持ち歩いています。これだけ小さいのにかなり明るいので暗いなか自宅の鍵穴を照らすのに使っています。

ほとんど鍵穴専用ライトと言えるでしょう。ボタン電池なのでランニングコストが良いとは言えません。しかし一度の使用でせいぜい数秒間手元を照らすだけなので電池がほとんど減りません。


STREAMLIGHT(ストリームライト) ナノライト ブラック

OLIGHT i3S EOS(XP-G2)

真ん中のこれもかなり小型のフラッシュライトです。夜道の足元を照らすのにも使えますし、押し入れや棚の隙間をのぞくときなどにも活躍します。

バッテリーも単四電池1本で明るさ調整もできるので、総合点が高く海外のフラッシュライト関連のフォーラムでも評価が高かったので、フラッシュライトを持っていなくてひとつだけ買うならこれを選びます。


OLIGHT(オーライト) ミニサイズ LEDライト i3S EOS(XP-G2)

Mini Maglite LED AA

左側の銀色をした一番大きなサイズ、それでも15cmちょっとの大きさしかありません。これ以上のサイズを自分はあまり持ち歩く気にはならないので、携帯するのは3つまでにしました。

ひと昔前の製品ですが十分な明るさで、非常に丈夫なのでライトとしてだけではなく、いざとなったらガラスくらいはカチ割れそうなほど強度があります。都市部で警官に武器などと判断されるのは嫌なので、最近は持ち歩く機会が減りつつあります。


MAG-LITE(マグライト) ミニマグLED AA シルバー

まとめ

自分はフラッシュライト好きなので3つ持ち歩いているだけです。日本においてはちょっと過剰だと思います。夜中でも安心して歩けるし、明るく照らしてくれる街灯には感謝ですね。1つ持ち歩いていると必ず役に立つ、そんな道具だと思っています。

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