サファリハットで真夏の強い日差しや紫外線から頭部や首まわりを保護する

公開日: [ 約3分で読めます ] アウトドア, ファッション

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頭部を保護する目的の帽子

私は普段あまりファッションとして帽子を被ることがなく冬場に防寒としてニット帽を被る程度です。

そんな私が先日35度を超す猛暑日に自転車で近所まで買い物に出かけて帰ってきたら、思った以上に体に熱を帯びて軽い日射病のような症状が出てしまいました。

気温は高かったのですが多少曇っており直射日光をそれほど浴びていないはずだったのに、その日は熱がなかなか抜けませんでした。

これは帽子を被らないと真夏に外出は危険だと感じたので(つば)の広い帽子を新たに購入することにしました。

鍔広の帽子と言えば麦わら帽子がパッと浮かびましたが、街中で男性が被れるかというとちょっと難易度が高い気がします。ファッション性を重視するとおそらく鍔が犠牲になるでしょう。

涼しさだけを追求するのであれば麦わら帽子の方がより快適に過ごせるでしょうが、そもそも長時間日光を浴び続ける状態がよろしくありません。

炎天下のなか農作業するなど特殊な場合を除けば綿素材で十分かなと思いました。綿素材であればオールシーズン被れそうですし。

また収納性も重視し折りたたんでバッグにも入れておけるような帽子がないかと調べていたらサファリハットにたどり着きました。

バケットハットやアドベンチャーハットなどテレスコープ型で呼び名が違うだけか細かな区別があるのかはわかりませんが、麦わら帽子に比べれば街中でも被りやすい万能性があります。

折りたたんでコンパクトに

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そして綿100%で鍔にワイヤーが入っていないので折りたためばこのようにコンパクトになります。

麦わら帽子でも女性向けのワイヤーが入っていないちょっとラフな帽子は同様に畳めそうですが、ワイヤーの入った帽子も多いので注意が必要です。

頭のサイズに合った帽子を選ぶ

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またサファリハットには万が一風で飛ばされても大丈夫だったり、首に掛けたりできるような顎ヒモ(ストラップ)が付いたタイプもあり、ここでも迷いましたがより普段使いに向いた顎ヒモ無しを選択しました。

顎ヒモが必要な場面は限られており、また帽子のサイズがしっかり合っていればよほど強風でない限りは飛ばされる心配は無いと判断しました。

試しに帽子を被り下からサーキュレーターで風を当てましたが脱げることはありませんでした。自転車に乗るくらいでは脱げないはずです。

また鍔にワイヤーが入っていないことで強風が当たるとほどよく捲れて風の力を逃がしているようです。

この帽子は内側のマジックテープの位置を変えることで頭の大きさに合わせて微調整できるので丁度よい締め付け感を得られました。

帽子選びは何よりもサイズが合ったものを選ぶのが大切です。鍔広でもある程度サイズ調整が可能なこのサファリハットはよい製品だと思います。

スプラトゥーンにおけるサファリハット

余談ですがサファリハットを検索していたらやたらとSplatoon(スプラトゥーン)というゲームがひっかかります。

なぜかと思ったらどうやらスプラトゥーンでもサファリハットが人気装備のひとつのようです。サファリハットはゲーム内でも汎用性の高いアイテムだった!


まったく新しい【大きいサイズ】サファリハット


Splatoon(スプラトゥーン)

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