【DIY・工作】連射できる輪ゴム鉄砲の作り方 夏休みの自由研究にもぴったり

2017年9月17日


私は割り箸鉄砲を子供のころに作った経験があり、身近な物だけで作れるので昔作ったという人は多いかと思います。

その輪ゴムを飛ばすための道具をより追求したのが連射式の輪ゴム鉄砲です。

見た目も実物の拳銃に近づけているので雰囲気があり、輪ゴムを連射するという行為は子供だけでなく大人心もくすぐります。

似たようなアイテムとして爪楊枝ボウガンが中国の小学生の間で大流行して規制がかかるほど人気が出ましたが、強力なものではアルミ缶を貫くほどの威力があるので、さすがに子供のおもちゃとしては危険すぎると思います。

人や動物に向けて撃たなければとても面白いおもちゃですが、正しい判断ができない年齢だと思わぬ事故を引き起こす可能性があります。

「爪楊枝ボウガン」中国の小学生に大流行 その危険性は… | Engadget 日本版

それに対して輪ゴム鉄砲は当たるとたしかに痛いですが、人体に突き刺さるような威力は無いので子供に持たせても安心です。

輪ゴムなんて指に引っ掛けても飛ばせるし割り箸鉄砲でも十分に楽しめますが、連射させるための輪ゴム鉄砲の構造が素晴らしく発射するごとに輪ゴムの位置が移動する仕組みがユニークです。

輪ゴム鉄砲はDIYしがいのあるジャンルなのでいろいろな工夫をこらした作品がありますが、あまり複雑になりすぎると作るのが大変になるので最初はシンプルなデザインから作り始めるのが良いでしょう。

木の板にサイトからダウンロードした型紙に沿って切るだけなのでそこまで複雑な作業はありません。

電動糸鋸があれば作業時間が短縮できますが、薄い板を切るだけなので手動の糸鋸があれば十分だと思います。

そのままでも美しいですがさらに角を削って丸みを出したり、ニスや絵の具などを塗るとまた違った印象になりDIYの醍醐味が味わえます。

手軽な割り箸鉄砲から輪ゴム鉄砲を極めると1万円以上するような精巧な作りのモデルガンまで存在するので意外な奥深さに驚きます。

輪ゴム鉄砲の作り方動画


GRASP スミス&ウェッソン M29 B付GRASPシリーズは5連射機能付きの輪ゴム鉄砲です