ポケモンGOの問題点と今後の行く末

公開日: [ 約2分で読めます ] ゲーム

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Photo by Piki768

ポケモンGOの日本語版がリリースされて5日が経過しましたが、週末を過ぎてそれなりに落ち着いてきました。

実際に私も興味本位でプレイしてみましたが、時間が経つにつれて徐々に粗が目立ってきました。

まず海外で先行配信されていたこともあり、都会のライトユーザーはあらかたポケモンを捕まえてしまい、やる事が無くなって飽きてしまった人も出始めました。

また日本でも週明けから任天堂の株価が暴落してストップ安になり、急激に高まった熱気に水を指すような結果となってしまいました。

前回の記事にも書いた通り都会ではジムやポケストップでアイテムに困ることがなく、さらにポケモンの出現する場所も充実しているため、いたせりつくせり状態です。

その結果ライトユーザーでもサクサクとレベルが上がり、ポケモンもすぐ捕まるので面白い反面ゲームの寿命も早めている感があります。

それとは逆に田舎では移動が大変でジムやポケストップが少なく、ポケモンの生息してる数も都会に比べると少ないので、ポケモンGO本来の魅力を味わえないまま去った人もいるでしょう。

ポケモンGOは田舎モンでも楽しんでプレイできるのか?

ゲームアプリ自体にもスマホの性能に関わらずフリーズしたり、歩きスマホの危険やバックグラウンドで動かすと位置情報がオフになるなど、まだ開発が追いついていない感じがあります。

一度去った人を呼び戻すのはとても大変なことなので、現状まだプレイしている膨大なユーザーを引き止めるため、先手先手でユーザーの関心を引く対策が必要だと思います。

位置情報ゲームとポケモンを組み合わせ、AR(拡張現実)の先駆けとして注目されているので、今後の制作チームの頑張りに期待しましょう。


ARのすべて ケータイとネットを変える拡張現実

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