一般財団法人 日本健康管理協会の山と人をテーマにした心温まるCM

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日本健康管理協会とは

労働者の健康管理と福祉の向上に努めている一般財団法人で、働く人々により豊かな人生を送ってもらえるよう充実した設備と確かな検査で健康に暮らせるような環境と安心を提供しています。

そんな日本健康管理協会が制作したCMが何とも心温まる良いCMだったのでご紹介します。健康診断や人間ドックはすべての人の味方であるという想いをどこかの誰かの「特別な一日」を通して伝えるという意図があるそうです。

日本健康管理協会 「夢の人篇」

何かを訴えかける時「みなさん健診へ行きましょう!」的なCMになりがちですが、このCMは余分な説明や演出がなく直接言葉で訴えかけることもありません。

小学校の教師が夢のために頑張る姿を淡々と映しているだけで、一見これが健診のCMとはわかりませんが夢を叶えるためにしっかりと健診を受けて健康な体を維持しましょうということでしょう。

挿入歌はザ・スパイダースの『なんとなくなんとなく』ですね。

日本健康管理協会 「山の父篇」

CMは2種類ありもうひとつは山間部で林業関係の仕事をしている父親が健診へ行くストーリーです。普段はほとんど作業着を着て山に篭もっている父親ですが、健診の日には背広を着て出かける数少ない日。

健康第一の仕事なので大好きな家族のためにも欠かさず健診を受ける姿がほっこりしますね。自分だけではなく家族の事も考えさせる内容でこのCMを見た世のお父さんたちは真面目に健診受けたくなるに違いありません。

どちらも山と人の関係をうまく表現していて山々の景色も美しく、健診という堅苦しさをうまく和らげる効果があると思います。健康だからこそ登山もできるし、仕事をして家族を養っていけるので、健康診断や人間ドックはなるべく定期的に受けましょう。

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