T-SHIRTS TRINITY(Tシャツ トリニティ)で持たないTシャツを作ってみた

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自分でデザインしたTシャツが売れる

欲しいデザインのTシャツが見つからなければ自分で作ればいいじゃない!

ということでデザインをアップすれば自作や販売までできてしまうT-SHIRTS TRINITYでシンプルライフやミニマリスト向けのデザインTシャツを作ってみました。

その名も持たないTシャツです。作成は簡単でまずはフォトショップやイラストレーターなどの画像編集ソフトを使ってデザインした画像をアップします。

それからTシャツの種類を選んでカラーや細かい配置を決めて最後に価格設定すれば完了です。TシャツはもちろんロンTやパーカー・スウェット・トートバッグまで作ることが出来ます。

販売はいわゆるドロップシッピング形式なので最低価格以上であれば値段が自由に決められます。配送などはすべて業者側がやってくれるので、こちらがすることは始めにデザインをアップするだけ。

こういったサービスは昔からあり特に目新しいものではありませんが、スマホに対応してより使いやすくなった印象です。

集客もサイトが勝手にやってくれるのでデザインセンスさえあれば、じわじわ売れて設定金額から最低価格を引いた差額で稼げる仕組みです。

個人や知り合いだけが買うだけであればプライベートオーダーというシステムもあるので便利です。

デザイナー会員になればサイト内に自分のネットショップが開設できます。

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持たないTシャツ

こんな感じで試しにTシャツをデザインしてみました。デザイン時間数分と商品登録数分で即日承認されて現在販売されている状態です。

現時点で1,944円(税込)となっていますが、これが最低価格でこれ以上下げることは出来ません。素材費1,800円の消費税144円でこの金額になります。これは種類や素材によっても変わってくるでしょう。

当たり前ですがこれでは何枚売れようが私には利益が出ません。売られている商品は大抵これより金額を上乗せして利益を出そうとします。

生地はUnited Athleの6.2オンスなので厚手でしっかりしたTシャツだと思います。このTシャツに関してはそもそも最低価格なので売れようが売れまいがどうでもよく参考にでもしてください。

眠っているアイデアを価値化する

最初にデザインするだけで継続的に売れる可能性があることで管理の手間もないのでデザインに自信のある方は挑戦する価値はあると思います。

ただここで売れまくるようなデザインセンスをお持ちであれば、個人で発注したほうがさらに稼げそうですが。

もう少し時間を掛けてデザインし金額もそれなりに設定して売れるTシャツ作りに挑戦してみようかとも思いましたが、なかなか厳しい世界だとは察しがつくので取りあえずは未定です。

ありそうでなかなか見つからないTシャツを自分で生み出して着ることで愛着も湧くでしょうし、ちょっとしたアイデアが気に入られて利益に繋がる仕組みは面白いです。

何事も胴元が一番儲かる仕組みなのはたしかですが、T-SHIRTS TRINITYはその分集客へ力を入れているので悪くない関係性かなと思います。

デザインTシャツ通販 T-SHIRTS TRINITY(Tシャツトリニティ)