私がミニマリストにはなれない5つの理由

2014年11月6日

ヤギの画像

自分はミニマリストに適しているのか

私はミニマリストでもなければ、なってやろうという気持ちもありません。なぜなのか自己分析してみると以下のような足枷があることがわかりました。

多趣味である

ミニマリストに適しているのは無趣味な人だと思います。いろいろ趣味を持っていると必然と物が増えていくので最小限主義は難しそうです。

外食をあまりしない

ミニマリストを突き詰めている人のなかには自炊という概念を捨て、外食のみで食事を済ませるライフスタイルを貫いている人もいます。私は外食より家出食べるごはんが好きなので、そこまで割り切った生活はできないでしょう。

買い物が好き

シンプルライフを目指しているにも関わらず買い物が好きです。ミニマリストは必要なものが揃ったら、その後はよほどのことがないと買い物しないイメージがあります。

私の場合は多少の循環は必要ではないかと思っています。買い物をすることで経済も回るし、新しいものを手に入れるとワクワクしますよね。もちろんよい物を長く使いたいという意識がありますが、まだ洗練していくには早いかなという考えです。

家族と暮らしている

今は家族と暮らしているため、独断でライフスタイルを貫くのは限界があります。急に部屋の物を大量に捨て始めたら家族も動揺するでしょうし。共有スペースまで変化させるのは現実的ではないです。

そこまでストイックじゃない

やはりミニマリストになるには確固とした意志が必要です。中途半端にやったところで生活に支障がでるようでは元も子もありません。自分が無理なく実行できる範囲ではやはりシンプルライフが妥当ではないかと思います。

まとめ

以上のことからおそらく自分はミニマリストにはなれませんが、ミニマリストの生活には興味があります。生活感のない閑散とした部屋にポツっとMacBookなんかが置いてあるとゾクゾクするのはなぜでしょう?現代社会は物や情報で溢れかえっているので、何も無いとこへの違和感や実は無を渇望しているのかもしれません。