ミニトマトの発芽と腐った臭いニラと空芯菜(クウシンサイ)

公開日: [ 約2分で読めます ] 家庭菜園

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ミニトマトの発芽

試作2号機ではないですがそれよりも前に仕込んでおいたミニトマト(アイコ)の種が発芽しました。

小さめのペットボトルを加工して苔が生えないようにアルミホイルで包みこんだ容器です。

ある程度までは大きくできそうですが、ずっとこの容器で栽培するのは限界がありそうです。

種を3粒蒔きましたが3粒とも発芽しました。なぜかこの容器だけカビがありません。

遮光するためヨーグルトのカップで蓋をしていたのでカビの胞子が付着しなかったからでしょうか。

発芽したので今後は遮光せずに窓際で育てたいと思います。

冷蔵庫でキンキンに冷やした結果

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こちらはスーパーで普通に売られているニラ空芯菜(クウシンサイ)を水に漬けているだけですが、数日冷蔵庫に保存していたので温度差が大きすぎたのか溶けるように枯れていきました。

それぞれ辛うじて生き残っている状態なので栽培してるというではありません。

特にニラが枯れて黄色くなるとハンパない臭いを発していたので、すぐさま枯れた葉を除去しました。

窓際に置いておくと強烈な臭いが風に乗って室内に流れてくるので暑さと臭いで参りました。

空心菜は暑さにめっぽう強いという知識はありましたが、冷たい場所で一時保存されたことで再生するパワーを奪ってしまったのでしょうか。

空心菜は車上生活している人が水槽で栽培して、生でボリボリ食べていたのが印象的だったので自分でも育ててみようと思いました。

寒さに弱く夏場しか育ちませんがほうれん草よりも栄養価が高く、なおかつ癖がなく強靱な植物なので注目している野菜です。

これで耐寒性があれば文句の付けようがないですが、夏場の貴重な葉野菜として優れているので育て甲斐があります。

旅の友、クウシンサイの水耕栽培について

スーパーで買った野菜を使う場合はなるべく早めに植える部分を切り取って再生しやすいよう配慮するのがよさそうです。

ミニトマトの種がまだ残っているし小松菜の種だとそれこそ数え切れないほど入っていたので、時期をずらして種を蒔けば1年中食べられそうです。

あくまで小松菜を安定して栽培できる技量があってこそですが、加えて植える場所があまりないので工夫して栽培する必要があります。

ニラの独特の臭いが鼻についてとれないので、しばらくはニラ嫌いになりそうです(笑)

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