MiMiDAS (ミミダス) 綿棒で耳垢取りは危険? 最強の耳かきを探せ!

2018年5月16日

mimikaki-mimidas-1

私の使っている耳かき

あなたは普段どんな耳かきを使っていますか?私はこの金属製の耳かきを長年使っています。

いつ購入したか忘れるほど使い込んでいますが、調べてみたところおそらくMiMiDAS (ミミダス)という製品ではないかと思います。

mimikaki-mimidas-2
耳かき部分と本体が分かれており、ひっくり返して収納するのでかなりコンパクトになります。

耳かき部分は独特ならせん状をしており耳かきを回転させずとも360度かけるようになっています。

mimikaki-mimidas-3
反対側には耳かきを掃除するためのブラシが付属しています。独特の形状だけに耳掃除だけでなく耳かき掃除も必要なのです。

これが最強の耳かきだと言いたいところですが、おそらく最強とまではいかないでしょう。

ミミダスの問題点と対策

Amazonレビューでは評価が割れています。いくつか問題点があるようなので調べてみました。

耳かき掃除ブラシの先端が外れる

これは私のも外れました。外れて紛失したという意見もありましたが、私の場合は外れても特に気にせず付け直して使っています。

耳垢がそれほど取れない

見た感じ取れないという人は乾燥タイプの耳垢が出る体質の人が多いようです。私も耳垢は乾燥していますが耳かきをするのがほとんどお風呂上がりなので、適度に耳垢が湿って耳かきしやすくなります。

お風呂上がりの耳かきというのは特に乾燥タイプの耳垢取りには推奨されているので、普段カサカサでらせん状の耳かきでは引っかからない耳垢も意外に取れます。

柄がゆるくてすぐ抜ける

これは現行品の欠陥かもしれないので検証できませんが、本体と耳かき部分がゴムパッキンで固定されているだけなので、ゴムパッキンの劣化などによっては抜けやすくなるのかもしれません。

耳かきよりも耳かき掃除に時間がかかる

耳かき掃除用のブラシはたしかにかなり汚れます。私はあまりブラシの掃除をしていないので不衛生だと思います。

耳を掃除するつもりが耳かきの掃除のほうが面倒だというのがこの耳かきの欠点だと思います。

ブラシなんて多少汚れてから洗えばいいやという良い意味で鈍感な人はそこまで煩わしさを感じないでしょう。

というかわざわざ洗いにくいブラシを使わずに、水道が近ければ耳かきをそのまま水洗いすればよいなと今ひらめきました。

最強の耳かき探し

取りあえず困ったときはAmazon売れ筋商品からざっと調査していきます。

匠の技 煤竹耳かき

いわゆる普通の耳かきで値段も安いです。普通の耳かきに見えますが、”匠の技“というだけあって細部の仕上げが丁寧など違いがありそうです。

竹なので使っていて折れたり、台湾製になり品質が低下したというレビューがあります。もともとは国産の耳かきだったのでしょうか?


匠の技 煤竹耳かき 2本組

ポケットイヤークリーナー デオクロス

ベストセラーで売れているようですが、個人的には高い&デカすぎ&電池使用なので却下ですね。


ポケットイヤークリーナー デオクロス i-ears

新感触耳かき みみごこち

コンパクトでなかなか良さそうですが、あまり耐久性は無さそうですね・・・


新感触耳かき みみごこち ブルー

MARUTO 純チタン耳掻き

チタンだけあってちょっと高いし、らせん状のように先端に柔軟性がないので力が直接伝わりそうです。また先端が平べったいので下手すると耳垢が押し込まれやすいですね。


MARUTO 純チタン耳掻き EP-901

耳かきしすぎも危険

別に頻繁に耳かきしなくても人間の耳は勝手に耳垢が体外に排出されるようになっているんですよね。

また綿棒で耳垢を取っている人もいるかとは思いますが、特に乾燥した耳垢だとかえって耳垢を押し込んでしまい難聴になる危険性すらあります。

決して綿棒が悪いわけではなく道具は使いようで、湿った耳垢には効果的なのであまり頑張って奥まで綺麗にしようとは思わずほどほどが一番ということです。

坂上忍、耳垢たまりすぎ難聴に 診察した医師びっくり

私は耳かきなんて月に1~2度しかしないので、体が自然に耳の穴の近くまで運んできた耳垢だけちょっと引っかけて取るくらいで済ませています。

無理して痛いくらい奥まで突っ込み、逆に押し込んでしまったら本末転倒なので注意しましょう。

そろそろ耳かきを買い換えようかなと思い調査しましたが、それほど画期的な耳かきがなさそうなので、まだしばらくはミミダスのお世話になることにします。

最終的にはごく普通の竹製でボンボンの付いた耳かきに戻りそうな気もしますが。

※ミミダスは生産終了したようです。